モーター取り付け準備

 私の場合鉄道模型を作ってもモーターを付けない場合が多い。金欠病を患う者にとってモーターは高価であるゆえ結局ディスプレイモデルと称してモーターをあきらめることになる。しかし思い入れが強い車輌だとやはり走らせたくなるもので、この場合はモーターを奢る。一生懸命改造して作っても自走できなくては見せびらかす…おっと失礼、お披露目する事ができないからです。
 ということで今回制作する青電もモーターを取り付けることにしたのですが、スケジュールの都合でモーター購入もできず、このままでは制作がストップしてしまいます。とりあえずモーター取り付け準備をして先に進めることにしました。
 使用するモーターはGMの17m用と日車D型京急用の組み合わせです。GM秋葉原店でないと購入できないのがつらいところ。モーター取り付け準備で止めているのもそのような理由からです。
 GMの17m用モーターは車体長113ミリに最適で京成青電はNスケールで110ミリに満たないため、今回は少しでも車体を長くなるよう調節して112ミリまで延ばしています。妻面側の柱が太くなってしまったのが残念ですが、連結面が大きく空いてしまうよりはいいのではないでしょうか。
 使用する床板は青電制作の際余った阪神キットの床板Aを使います。中央の部分はモーターがワンタッチで取り付けられる部分なのでそれ以外を切り継ぎで短縮調整します。写真のプラ棒で補強している所が切り継いだ部分です。現時点ではまだ空けていませんが、この後ギアが通る穴を空ければ床板の準備は完了です。
 車体の方は組み立てる前に0.3ミリのプラ板を幅4.5ミリに切り出し、1×1のプラ棒で床板止用のリブを付けてから車体の下辺に合わせて接着します。モーターの床板の幅が狭いから0.3ミリ(0.5ミリの場合もあり)のプラ板を車体にかますための措置ですが他の組立てキット(阪神・阪急・京成3500を除く)にも有用なのでおすすめです。
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by tank2pc | 2005-08-31 13:49 | 京成

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