完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
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ライトパープルの電車 名鉄3700系

 名鉄の歴代塗色のひとつ、ライトパープルとはどんな色だったのだろうか。イメージとしては藤色だけど実物を見る事ができなかったから何とも言えません。写真で見る限りは、どちらかと言えば水色に近いイメージなのですが…。
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 真紅のパノラマカーは名鉄のイメージリーダーとして全国に名を知らしめる存在となりましたが、自社線内ではより一層旧型車との格差を鮮明にしてしまいました。しかし、間もなく登場した色合いの全く違ったライトパープルを纏った3780系は、パノラマカーが入線できない支線区のサービス向上のための救世主となり好評を得る事になります。ただ、これは3780系だったからであって何を勘違いしたのだろう、これまでのチョコとピンクのツートーンの電車も新旧問わず、このライトパープル色に塗色変更となったのです。
 結局このライトパープルは数が増える事によって視認性の悪さ等諸々評判が悪くなり、クリームと赤帯の新塗装に急遽変更となり短命に終わりました。
 私が名鉄を記憶に残すような年齢になった頃は、SR車はスカーレット、クロスシートAL車とHL車はクリームと赤帯、ロングシートAL車がグリーンと分かりやすい頃で、ライトパープルにお目にかかる事ができなかったのは残念でもあります。


 鉄コレのオープンパッケージとして突如発売となった名鉄3700系と譲渡先の琴電は、名鉄ファンにとってはまさかの製品化でしたが、以前にも記しているように、この鉄コレ名鉄3700系は何とも悩ましい中途半端な存在でした。
 というのは、同時期に鉄コレ第3弾として登場した小田急FM車と南海ズームは共に車体長17m車であるけれど、何故か用意された動力は17m用と18m用の2種。これは後のバリエーション展開の布石であったのだと今は思えますが、この時点では小田急FM車の特長はショートオーバーハングで、南海はオーバーハングが大きい車両で辻褄は合うのです。ところが普通の台車間距離を持つ17m車体の名鉄3700系は、どちらの動力も帯に短し襷に長し…そして製品は17m用の床板を流用していた訳で…
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 発売当初は、3700系が製品化されるとは思いもよらず即購入しましたが、手に取ってみてどうもおかしいと違和感を感じたのは、その下廻り流用によるプロポーションの乱れだったのです。弊ブログでも過去になんとかならないものかと色々と試行錯誤してみた訳ですが、誤摩化しは効果無く、結論としてトレーラー車はボルスタ部分を約2ミリ外側にずらして台車間を約4ミリ拡げ、動力車は17m用と18m用を半々にしたスワップ動力か、延長改造した15m用動力を使う事でした。面倒ではあるけれど、これが3700系のスタイルを崩さない一番いい方法と思っています。ただ残念なのがここ最近15m用動力が再生産されない事でして…。
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 オープンパッケージの名鉄と琴電は2セット買ってしまったため、今になってやっとこさ手入れが終わったところです。1本はそのまま3700系として塗り直し、1本は後発の豊鉄を利用して3730系。次に3561系として緑と赤の時代を各1本、そして最後は今回のライトパープル色です。
 そういえば次回鉄コレ11弾で元名鉄5200系の豊鉄1900系がラインナップされた事で19m用の動力が予定されました。今更ながらとちょっと憤りもありますが、それでも歓迎です。今ストップしている長電2000系も進める事ができるし、なによりクロポ名鉄キットシリーズに使える可能性ができた事がなによりうれしい。
 せっかく隙間を埋める動力を充実させるのですから、できることなら名鉄3700系に使える17.5m用動力出してくれないかな〜。そうなれば売れ残っている名鉄(琴電)買いに走るんだけど…。
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by tank2pc | 2009-08-27 00:58 | 名鉄3700系Ⅱ

模型制作今昔(8) 名鉄3730・3780系

 本当に欲しい電車の模型はなかなか見つからないもので、HOであればアイボリー等厚手の紙があればボディなら非常に安価に作る事ができます。金銭的に厳しい中学生時代はそうやってなんとか欲求を満たしていたのです。ただ技術的に満足行くはずも無く自然と模型からは遠ざかっていきました。
 それから数年、勤務先はアイボリー紙がふんだんにあるところで、それを少し失敬して鉄道模型制作にいそしむ先輩がいました。その人から模型のお誘いをさんざん受けたのですが、1/87・12mmにピンとこなくてその気にはなれず、それ以上に模型には冷めていたのですね。ちょうどその頃Tomixパノラマカーを見つけて衝動買いしたけれど、それは単に欲しかった電車の模型が手に入ったに過ぎなかったのですから。
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 ただ気がつくと、10年程度で鉄道模型のスタンダードはHOからNゲージに移行して棚に並ぶ模型はNゲージが主流となっていたのです。しかし、目の前に並ぶ模型は相変わらずで縮尺が変わったに過ぎない。そう、自分好みの私鉄電車は無いのです。結局欲しい物は作るしか無いのか…そんな時に出会ったのがGMキットでした。あるはあるは関東私鉄電車群。そしてまさかの名鉄5500系があるではありませんか。
 私がNゲージを始めたきっかけはGMキットの存在だったのです。最初は普通に組み立てていたけれど、そのうち改造を覚えて短期間で模型制作に嵌っていきます。
 最初の切り継ぎ制作は名鉄HL車3700系。これは京急1000形を使う事で形になります。正面は阪急を利用しました。そして次は名鉄5500系と西武101系から無理矢理つないだ3780系でした。正面は営団3000を切妻になるように削っての制作。どちらも雑な仕上がりで当時だからそれで済んでいたかもしれませんが、今ならば火災電車でした。
 そして次はどうしても欲しかった3730系に取り掛かろうとしていたのですが、いい方法が思いつかずグズグズしているうちに、再び模型から離れていく事になります。そう、模型制作などやっていられないくらい忙しくも楽しい夢の時代に突入していたからです。
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 数年のブランクの後また鉄道模型を再開します。キット組み立てで肩ならしの後、なんとしても欲しかったHL車3730系に遂に取り掛かる事になったのです。ブランク中に発売となった京急2000形の扉がいい具合だった事も後押しとなりました。ベースとなるのは京急1000形。一番の要である正面はオマケパーツ京成3100形をベースに貫通扉はゲタ電の妻面から持ってきて整形しています。
 一番の問題は動力でした。GMから17m用が出ていましたが、これがあまりいい動力ではなかったのです。しかし他に無いのでしかたありません。パーツ販売は今なら秋葉原ですが当時は大山です。西武用のグレーのTR11に取り替えてもらった17m動力を入手。床板部分が非常に貧弱なので、阪神や阪急エコノミーキット用の18m用床板を切り詰めて代用したので、動力本体の頼りなさがなくなり、いい具合で車体にも収まっています。
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 3730系が完成すると、やっつけ制作の3780系があまりにみすぼらしく見えてきます。そこで一緒に並べてもおかしくないようにリニューアルを試みます。
 まず、あまりにも簡単に済ませたどうしようもない正面を切り落とし、新たに東急8500をベースに名鉄5500の余った側板を組み合わせて前面部を作り、再びボディと合体して形にします。クーラーも名鉄5500形用だったので、雰囲気重視で京王5000系用に交換。TNカプラーで武装してリニューアル完了となりました。
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 名鉄HL車はいろんな意味で思い出の電車です。鉄道模型を始めたHOの頃から手に入れたかった電車であり、念願の3730系が完成した時はうれしくてずっと眺めていたものでした。模型制作もこれを形にする事が目標であり到達点でもあったので、この時点で一区切りつけるつもりでいました。ところが時間が経つとこれまで作ってきた模型の粗に気付き、それが不満で再び制作が始まる…結局その意に反して模型制作は今も相変わらず続いているのです。ブランクだってあるのですが、どうやらそのスパンが昔よりもずっと短くなっているようでして…。


 さて、名鉄電車は各社からの製品ラッシュで苦労無く手に入るようになりました。しかしGM製品は動力が芳しくないようで、あちらこちらから不満が噴出しているようです。リトルジャパンのキットは有り難い存在だけど、精度が甘く組み立てには苦労します。鉄コレ3700系も床板は他製品と供用のため、17mという少し長い車体が災いして足廻りがアンバランスです。リニューアルされたパノラマカー7000系も、白帯車はTNカプラー装着のために連結器廻りを大きく欠き取られています。スタイルを崩してまでTNカプラーは必要なのだろうか?
 名鉄系モデラーの苦悩は相変わらず続くのです…。
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by tank2pc | 2009-08-20 19:51 | 模型制作今昔

ジャンクの鉄コレ再生

 部品を供給してしまったり、バラして側面のみになってしまったり、中途半端な形で残ってしまった鉄コレ。少しでも有効利用できるよう思案の末、あるモデルを思いつき制作を始めてみました。
 以前に新京成制作で正面を使った近江(小田急)。それなりに有効利用はしたものの、それでもまだ残っています。これをまだまだ余っているGM阪神キットのドアを合体。そしてなんとか使いたかった岳南モハ1107のボディの側面を切り落とし、その部分に嵌め込みます。
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 岳南モハ1107はベースというか骨組み状態での利用となりましたが、おかげで全長は変わらないから屋根はそのまま無加工で使えます。屋根レリーフは一体型なので作り直せば完成度は上がりますが、側面に手間がかかる分そのままで行きます。
 今は作り込む風潮がありますが、私は余程思い込みがある車両で無い限りまずはしないでしょう。それよりもどこかに逃げ道を作る、というか手を抜くのが自分流。そのため後々完成度に不満が出てきますが、だからこそ、この趣味が長続きしているのかもしれません。
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by tank2pc | 2009-08-17 22:22 | 関東

悲しきかな鉄コレ

 私の模型制作の基本が改造制作なのでジャンクが大量に発生してしまいます。GMキットを使っていた頃は板キットでありパーツも豊富だったから、形にならなくてもそれなりに使い道があったりして、キットがあればあるなりに便利だったりしたのです。ところが最近は鉄コレというとても素晴らしいアイテムの登場で、これをベースとする制作が主流となってきました。
 ただ問題なのが、この鉄コレは部品売りが無いため、必要なパーツは完成された物を購入し、使わなかった部分はそれこそジャンクと化すのです。

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 今回、三河ガソの制作において必要だったのは床下機器のみ。たったそれだけのため床下が無くなった片上キハ302はあまりに哀れ…。以前制作した新京成のために床板が無い岳南モハ1107なんて2両も転がってます…。
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 そういえば、最近は鉄コレならではの制作品が無いな〜。ここのところ範疇外だった気動車に夢中になっていたり、阪急は完全にGMだし。最新の京成青電は塗装替えだけだしね。

 久し振りに鉄コレならではの電車制作を再開してみる事にしよう。そんな気分、というか部品を供給して転がってる鉄コレはあまりにも不憫で…。
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by tank2pc | 2009-08-14 00:02 | 鉄コレ

京成リバイバルカラー 青電

 たまには新しい話題を模型で再現もいいかと思って…というか、つい先日京成リバイバルカラー・青電を見て無性にこれが欲しくなりました。とにかく欲しくなってしまったらいてもたってもいられません。早速制作にかかりました。
 ベースとなるのはマイクロエース京成3200形です。この製品の正面の造作が気に入らないのですが、残念ながら現時点では一番京成らしいモデルはこれしかありません。仕方無いのでネットショップで少しでも安くなる方法でなんとか購入しました。

 京成100周年記念で突如登場した青電カラーは3300形ですが、ベースは前述の通り3200形となります。基本的に3300形は3200形と同系といってもいいくらいなのですが、更新時期の関係で貫通扉のHゴムの有無とか側面方向幕の位置、そして青電カラーとなった3300形の台車の違いがありますが、この際細かい事は言ってられません。というのも8日には間に合わせたいという事もあって。そう、この日は運転会…。

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 製品が届いたのは1週間前。デカール(たぶん)を使用しているようで色落としの必要があり、到着して製品のままでいたのはほんの数分。そして一気に分解、IPA漬けとなりました。
 2日目は基本的に完成品なので下地処理は省き、製品の形状からグレーを吹き付け屋根部をマスキング。3日目は淡緑を吹き付けマスキングして、4日目に濃緑及び半艶クリア吹き付けでパーツを嵌め直して完成です。塗り直しのみとはいえ侮るなかれ、以外と手間はかかるのです。

 このモデルを見る限りマイクロエースの造作のまずさは相変わらずどうにもなりません。この辺をなんとかできればこのメーカーは一流の仲間入りする可能性があるのでしょう…
 とりあえずボディに損傷無く色落としできたし、塗り直してしまえばそれなりに愛着は湧いてきましたが、あくまで今回はその手段のために仕方無く使ったという事に過ぎない。次があるとしたら、せっかく掴んだユーザーを逃さないというメーカーの姿勢なのかなと思う…。
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by tank2pc | 2009-08-09 21:09 | 京成

模型制作今昔(7) チビ凸

 「模型制作今昔」もそろそろラストと思っていたところ、懐かしい模型が出てきたのでちょっと間に入れてみました。それはKATOのチビ凸。これまでのテーマとは違うかもしれないけど、これも立派な加工のひとつであると思うし、これまで手がけた模型のひとつとして思い入れはあるのです。

 KATOのチビ凸はトイライクな自由形だけど低予算で鉃道模型を楽しめる。ちょうど自分が鉃道模型を始めた頃のカツミのEB58等に該当するものだろうか。今ならば初心者向けのセットで新幹線が手に入るような時代ですから、チビ凸の役割は子どもと一緒にNゲージで遊ぶ時や、親の模型を触りたくてしかたない子どもをなだめすかせるために与えるような物といったところなのでしょうか。
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 EB58が相応の少年時代を過ごしてきたから、社会人になってNゲージに転向することで好きな電車を編成で所有する夢は叶ったが、その反面、誰もが手にできる小さな電機が数両の貨車を牽いて走るというシンプルな自分にとって大切な鉃道模型の原点を失ってしまったのです。この時はそんな事に気付く訳も無く…。
 Nゲージに転向して間もなく、ふと目に止まったのがKATOのチビ凸。初めて鉃道模型に接した頃を思い出す。ただそんな頃と違ったのは手を加えるという知識が身に付きつつある自分。見た目はおもちゃのそんな電機も、パンタを取り替えて、塗装してやって、塩ビで窓を入れれば、一人前の模型に変身してしまう。ちょっと変身したチビ凸改凸電機を眺めていたら、貨車を求め模型店に走っていました。
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 チビ凸に手を加えた当時はピンバイスすら知らないビギナーで、パンタの穴はユルユルで接着剤で無理矢理止めている有様。そこで屋根の穴を塞ぎ改めてパンタの穴を開けて再塗装しました。ここのところ蒸し暑く、ちょっと模型制作にも疲れていたせいか、この簡単作業はいい気分転換になりました。

 今、Nゲージはこれでもかと言わんばかりに次から次へと新製品が出てきます。好きな車両が苦労なく手に入るしその欲求は満たされるかもしれないが、それがいいのか悪いのかは分らない。
 このKATOチビ凸は手を加えた模型としては最古参です。貨車と一緒にレールに載せてパンタを立ち上げてみる。簡単ではあるが手を加えている分それなりにいっぱしだ。カツミEB58で十分楽しめた頃の懐かしい記憶が蘇る。
 作るばかりじゃなくてもう一度昔のように鉄道模型を楽しんでみたら、と、凸電が問いかけてくるようで……ミニカーブレールでも買いに行くとするか。。。
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by tank2pc | 2009-08-07 23:52 | 模型制作今昔

三河のガソ

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 三河鉄道のガソリンカーの制作に至ったのは、運転会に参加させてもらってるお仲間の「お題」が「非電化」であったこと。これは前回の「キハ40000」に続くものとなります。キハ40000は簡単工作だし、これだけでは話題にも乏しいので、あれこれ考えた末にたどり着いたのが名鉄の元ガソリンカー・ク2220でした。
 ただク2220では「電化」となるので、制作は三河鉄道時代のキ80となります。ところがキ80は古すぎて資料が無いのです。ネットをまわってみたところで見つからず、ならば資料が無いのだからそれなりで済むし、最悪はク2220にすればいいと取り掛かった次第。
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 そんな制作なのでできればお金をかけずに行きたい。手持ちのジャンクを漁って側面はGM阪神と鉄コレ鶴見臨港のドア、正面はGM5500のオマケパーツの長電2000、屋根はクロポの地方私鉄タイプからの無理矢理の合体です。
 形が出来上がったところで、ピク名鉄特集に掲載された写真(S34当時)を見つけ、当時のヘッドライトは砲弾型であると判明(たぶん)したので、三河鉄道時代も砲弾型であると勝手に解釈。またどうにも分からない塗装はダークグリーンとしました。仮に違うと指摘されてもこれはク2220ですから、と開き直る逃げ道を考えての事です (;^_^A
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 足廻りは鉄コレ10弾を当て込んでの制作なので、車体も16m動力が入るようにして、10弾発売まではク2220として完成していました。
 先日鉄コレ10弾も発売となったので、新動力と床下機器を提供する開封売りを1台購入。早速三河ガソとするべく動力をあててみると…入りません。今回の気動車用動力は電車用よりも台車間が長かったのです。
 さて、どうするか…。取り付けられない事も無いけれど、それではオーバーバングがあまりにも無くてかっこ悪い。ならば動力台車を電車用と交換してみようかと考えたけど、電車用だと床下に飛び出したウエイトが邪魔をして気動車の床下機器が取り付けられません。結局一番簡単な無駄の無い解決方法は動力の短縮でした。まず片側のウエイトを撤去して片台車での走行試験を行なってから、その部分を5ミリほどカットします。せっかくの動力ユニットも片台車駆動となってしまいますが、12・15m用が問題無く走るので大丈夫だろうとの判断ですが、普通に走ってくれたので一安心。三河ガソ完成です。
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by tank2pc | 2009-08-05 14:15 | 非電化

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