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完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:地面( 20 )

模型お立ち台を作る 3(3)

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 バラストが乾くのを待って次に進みたいところ、キラリと光るレールが見たくて表面の塗装を落としてしまいました。本来はまだ水溶ボンドを落とすのでこの作業は一段落してからが無難ですが、欲望に負けてしまった…まぁ、走行を考慮していないのでどうでもいいことかもしれませんが。

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 さて、レール磨きは程々にして、バラストと同じ要領で線路脇の犬走りにモーリンのリアルサンドを撒きます。

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 リアルサンドが乾いたらベース接着時にできてしまった隙間等を、小さくちぎったフォーリッジクラスターで埋めて不自然な部分をごまかします。

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 そして、濃いめの水溶ボンドを法面に塗ってからターフを撒きます。乾いたところで接着が不十分なターフをふるい落とし、薄めの水溶ボンドをたらして再度ターフをふりかけます。これで大まかなベースが出来上がったことになります。

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 線路脇にケーブルトラフを1ミリのプラ棒、架線柱はKATOから幅を狭めたものを配置してみました。

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 築堤上はローカル線風に木製を表現した架線柱です。柱の太さを複線用と揃えるためKATO製品から加工しています。

 とりあえずは形になりましたが完成にはまだまだほど遠い状態で、まだまだ手を加える必要もあり埃よけのケースも欲しいところです。しかしそれ以上に何かが足りないような気がして…そう、これに載せる新車が無い。
 そろそろ車両を作りたくなってきた、そんな気分。
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by tank2pc | 2010-08-21 14:53 | 地面

模型お立ち台を作る 3(2)

 フレキシブルレールを取り付けてから全体を今度はジェッソのバーントアンバー(茶色)で再度下地塗りをしておきました。このジェッソのバーントアンバーって見た目もそうなんですが、チョコレートの香りがするような気がするのは自分だけでしょうか?

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 一晩おいてレールの塗装です。とにかく面倒な事は勢いのあるうちに済ませてしまいます。茶系のエナメル塗料をエアブラシでざっと塗装します。
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 今日はまだ時間が取れそうだったので、このままバラストを撒いたところで時間切れとなりました。
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by tank2pc | 2010-08-06 18:11 | 地面

模型お立ち台を作る 3(1)

 仕事も一段落しつつあるので部屋の整理をしていたら、中途半端に残ったスタイロフォームとフレキシブルレールが出てきました。以前作りためたセクションレイアウトも雑然としていたので、車両制作の肩ならしと整理を兼ねてディスプレイ用の模型お立ち台を再び作ることにしました。相も変わらずまたお立ち台〜と言われそうですが、地面は経験が浅いだけにこれからの事を考えると納得いくまでやってみたいのです…が、現状ではちょっとした気分転換といった方が本音かもしれません(汗

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 ベースサイズは残っていたスタイロフォームを使い切りたかったので、長さは600ミリそのまま二段重ねひな壇式の幅180ミリです。

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 まずは土台が出来上がったところでジェッソで下地塗り。これで溶剤系の塗料も安心して使えます。

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 乾燥を待って、やはり余っていた2ミリ厚のバルサ材で周りを囲みます。この辺りは制作経験済みということもあってか、特に考える事も無く手が先に動くようです。

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 バルサ材がある程度固定されたところで、巾木として10×5ミリの角材を接着。そしてフレキシブルレールを調整して取り付け。大まかな形ができあがりました。
 ここまでなら、ほぼ1日で形になります。空いた時間の工作なので、いい気分転換になりました。問題はこれから先だね…。
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by tank2pc | 2010-08-05 21:34 | 地面

模型お立ち台を作る2(5)

 脇役的なところがありますが、お立ち台も少しずつ進めていきます。
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 今回は法面部分にターフ及びコースターフを撒いて草の表現をします。水溶きボンドを筆塗りして撒いていきますが、ターフがスポンジの粉のような物で、車両工作派には慣れない代物なのでイラつきますが、それほど時間はかからないのでじっと我慢の作業です。そして蒔き終わったら水溶きボンドを垂らして乾燥待ちとなります。
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 走行を考慮していない事もあって、気も逸りレール表面の塗装を落としてみました。キラッと光る走行面を見ると早く模型を置いてみたいという気分。
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by tank2pc | 2009-11-08 22:41 | 地面

模型お立ち台を作る2(4)

 少しずつ合間をみては作業を進めています、模型お立ち台。
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 今回は左右で見た感じを変えようと、急遽プラ棒でトラフを表現してみました。しかしこれはバラストを撒く前にやるべきだったみたいです。ガタガタになってしまいました。

 次はターフ撒きに入りますが、その前に架線柱をどうするかです。線路間隔を狭めているので市販の架線柱は使えません。自作も考えたけどかなり手間取りそうなので、手っ取り早くKATOの複線用を短縮しました。
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 接着にも塗装にも向かない材質なので、プライマー付きの瞬間接着剤を使います。思惑通り名鉄にみられるような架線柱になりました (^^)v
 しかし塗装は…どうしよう。今後の課題です。
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by tank2pc | 2009-10-28 20:30 | 地面

模型お立ち台を作る2(3)

 気分転換に、ストップしていた模型お立ち台制作です。ここからの作業は日々少しずつの作業となります。

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 レール側面をつや消し茶系で大雑把に塗装を済まして、犬走りにあたる部分にリアルサンドを撒きます。これで、この日の作業は終了です。
 スキルの問題もあるでしょうが現物合わせでないと、雰囲気がつかめず他の作業ができません。なので次に進めないので乾燥待ちとなります。これがあるから地面系はついつい作業を後回しにしまいがちです。

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 リアルサンドの接着・乾燥を待ってバラストを撒きます。ここでやっと雰囲気が見えてくる作業となります。バラストはレール回りにただ撒けばいいという訳では無く、形を整えながらの作業なので意外と時間はかかります。水溶ボンドが乾いた時点で多少修正が必要となるかもしれませんが、乾燥待ちで本日の作業は終了です。
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by tank2pc | 2009-10-22 21:32 | 地面

模型お立ち台を作る2(2)

 前作と同様にスタイロフォームとバルサの組み合わせなので、少しでも強度を持たせるため10×5ミリの角材を巾木として接着します。そして全体にジェッソを塗って乾燥待ち。そして今度はジェッソのバーントアンバー(茶色)を塗りベースは完了です。
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 レールはコンクリート枕木が表現された「PICO」のフレキシブルレール。ベースがバルサとスタイロフォームなので両面テープで取り付けます。
 Nゲージのレールは標準軌の1/160なので、こうして上から見ると狭軌感がありません。いっその事、もう2ミリくらい線路間を詰めて標準軌の私鉄風にしてもいいかもしれません。
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 軌道中心間隔25ミリはこんな感じです。名鉄限定ならば実物通り24ミリでもよかったかもしれませんが、どちらであれ車両間に指を入れるスペースが無いから模型を置く時には苦労しそうです。
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by tank2pc | 2009-10-09 21:51 | 地面

模型お立ち台を作る2(1)

 模型お立ち台は以前に作っていますが、サイズが2両編成用と小さく、架線柱も1本ゆるんでいた…。ちょうど今は作りたい車両も無いこともあって、気分転換に「お立ち台」を作り直すことにしました。

 今回のプランは複線です。模型での複線の間隔はKATOが33mm、Tomixが37mmですが、走行は考えていないので、あえて実物並みにしてみようと目論みました。
 名鉄の本線系の軌道中心間隔は3,600mm・スケール換算だと24mmなので切りよく25mmとして、前回同様に車両を引き立たせるために築堤の18m級4両対応としてサイズは560×100としました。

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 サイズが決まれば作業にかかれます。今回もベースを30mm厚のスタイロフォーム。台形に切り出し、下地にリキテックスのジェッソを全体に塗って一晩乾燥させます。

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 前回フレキレールを直接設置したらちょっと道床が薄く感じたので、2mm厚バルサでかさ上げしてみる事にしました。側面は3mm厚バルサを接着します。これで底面以外はスタイロフォームが露出する事は無くなりますが、バルサ材を使ったので今一度下地処理が必要です。とりあえず乾燥を待って作業はまた後日…。
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by tank2pc | 2009-10-08 22:26 | 地面

ミニレイアウト(2)

 先月ミニレイアウトを紹介しましたが早速第二弾を制作しました。前回はTOMIXコンビネーションボード600×300をベースにしましたが、もう少し幅が欲しいと言うのが本音。そこで画材の木製パネルが使えないかと探してみたらM12という606×410mmのパネルが見つかったので前回のノウハウを忘れないうちに取り掛かった次第です。
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 画材用なので板厚がレイアウトにはちょっと薄いかと感じつつも、重量のある物は置かないので十分だと思うのですが、完璧に消音するのであればコルクを全面に敷いてもいいかもしれません。レールはトミックスファイントラック。直線を少しでも多くとりたくてスーパーミニカーブレールを一部に組み込んだため走行車両はある程度限定されますが、鉄コレならば問題はありません。前回と同様に車両限界は17m日車標準車で行ないましたが、それ以下の車両が適しているのは言うまでもありません。
 パネル幅が410mmで想定していたものより少し広いためダミーとして準幹線級の路線を設定して乗り換え駅風にしてみました。このダミー路線の両端はトミックスファイントラックを接続できるようにしているので走行可能です。
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 前回は軒下ギリギリの併用軌道の表現をしてみたかった事が発端でしたが、今回は裏路地風の表現をしてみたかった事がきっかけです。スケール的にどちらも無理な表現ですが、模型的にはこれくらい狭隘な部分が逆に実感的と感じるのは自分だけでしょうか。
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 それでは狭いスペースではありますが全景の紹介です。
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 レイアウト制作2回目ではありますがやはり形となって見えてこないと不安な制作物ではあります。そんな中でも天に向かってそびえ立つ物はその不安を払拭してくれることが分かりました。特に電柱。この存在はレイアウトをぐっと引き立ててくれます。ジオコレの電柱はちょっと低いようでGMキットの電柱を使うと今回以上にらしくなるような予感がします。次回は…。
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by tank2pc | 2009-06-22 23:11 | 地面

ミニレイアウト

 かなり昔の話になりますが最初の鉃道模型はHOでした。今でこそ大きいと感じるけど当時はこれが当たり前。お小遣いを貯めてやっとの思いで買った鉃道模型ですから走らせたくてしかたありません。そのためにはまず部屋の片付けから始まります。そしてレールを敷きます。ひたすら這いつくばって部屋いっぱいに敷きつめます。いよいよ車両をレールに載せますが、今度は車両やらレールやらの箱が散乱して再びお片づけ…。そしてやっとの思いでパワーパックのツマミをひねるのですが二・三周も走らせればもうお腹いっぱい…。お座敷レイアウトは敷くまでが楽しいという事を実感しました。

 その後鉃道模型からは離れていたのですが、社会人になってからTOMIXパノラマカーを衝動買い。飾っておきたかっただけなのに、それを聞きつけた会社の上司がレールを譲ってくれるというのです。無礼を働く訳にもいかないのでお言葉に甘え、仕方無くパワーパックを購入して半ば強制的に鉃道模型再開となりました。しかしHOに較べ格段に小さなNゲージは、テーブルにエンドレスを展開できる気軽さに目から鱗。これなら小型車両もいいな〜という心境の変化と、住宅事情も変わりレイアウトを意識するようになりつつあったのかもしれません。だけどGMカタログの予定品・日車標準型を期待しつつ間もなくブランクに…。

 そして数年後、本格的にNゲージに復帰します。この時は完全な車両工作派で完成品など目もくれずにいたのですが、時を同じくしてMODEMOから名鉄510形が発売となります。名鉄ファンだけど600Vは範疇外。しかしテーブル上のレイアウトがチラッと頭をよぎり購入。また次が発売されれば購入を繰り返します。
 そしてトミーテックのジオコレシリーズの登場。ラインナップが充実してくるにしたがってレイアウトが現実味をおびてきます。パワーパックをつなげばすぐ走らせる事ができるというのは、鉃道模型をやるうえでの永遠のテーマであったのかもしれません。遅ればせながら街コレが再販される頃から電車一本やりの私が箱買いをするようになります。そして名鉄600形購入を機にレイアウト制作を着手するに至ったのです。
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 サイズは保管場所に困ることがないようTOMIXコンビネーションボード600×300。本来はセクション用だけどミニカーブレールのおかげでレイアウトボードとしても使えそうです。早速スーパーミニカーブレール103Rでエンドレスを組んで走行試験です。鉄コレ動力は問題無いのは当然として肝心なのはMODEMO名鉄600Vシリーズ。大丈夫だと高を括っていたら脱線してしまいます…。かといって140Rだとコンビネーションボードではいっぱいいっぱいです。そこで140Rを緩和曲線として103Rと組み合わせてみたところ、厳しかったのは750形だけだったので、それならばなんとか妥協できます。
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 レイアウトプランですが、昔から練りに練ったプランがあるという訳でも無く思いつき制作なので、基本的にストラクチャーはジオコレシリーズのみ使用することと、狭隘な区間が欲しいということです。
 まず街コレシリーズを組立てレールのまわりに並べていきます。街コレもひとつひとつは結構大きくて狭いスペースだけにパズルの様相…。最終的に行き着いた狭隘区間はかなり無理のある併用軌道となってしまいました。それでも軒先ギリギリで走る様はたまりません。
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 いちばん困ったのは四隅で、どうしても中途半端になりがちです。特に何気なく置いてしまった街コレのホームの処理が後々まで尾を引き、結局廃線跡として誤摩化しました。

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 ざっと一周をご紹介。小さいからあっという間ですが、ちょっと運転したい時にはこれでも満足できます。車両限界は日車標準型で行っているので、鉄コレ17m車以下ならだいたい走行可能です。ただ17m車が走る姿はあまりかっこよくありません。
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 鉄ちゃんする時は夜行で現着する事が多くて、午後になると疲れも出てくるので、よく喫茶店にしけ込みました。駅前で線路沿いならば言う事無しです。だからここに喫茶店は欲しかった。これが今回のこだわりかな。


 レイアウト制作で苦痛だったのはいつまでたっても形として見えてこない事です。やっと建物を並べ終えたところで、出来上がったのはゴーストタウン。架線柱をたて電柱がたって、樹木を植えて、車を置いてフィギアがあってやっと活気が出てくるという事を思い知る。簡単にはいかない。まだまだ…。
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by tank2pc | 2009-05-19 17:40 | 地面

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