完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:北総7150形( 9 )

GM京急1000形を組む(9) 北総7150形

 カラードアはエアブラシに塗料を一滴ずつ落として調色しながら塗っていったから、作業的には思っていたほど大変ではなかったような気もします。が、それは終わってみてからの感想ということで、もう一度やれといわれても絶対やりたくない24色…。
 さて、ドアの塗料は使い切りとしてしまったのでタッチアップはできません。ドアはしっかりとマスキングします。
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 車体が銀色なので先に屋根を塗装します。車体がシルバーで白っぽくなるからコントラストをつけるため屋根はダークグレーにしました。モニター・クーラー等はライトグレーです。ちなみに床下はグレーでGMグレー3色揃い踏み。。。
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 次は正面帯のブルーに車体帯の紺を吹き付けたところで、模型はエアブラシの練習でもしたかのような見るに耐えられない状態。もういい加減投げ出したい気分でした…。
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 そしてシルバーを塗り終えて一心地。これでやっとマスキングテープを剥がせますが、失敗でもしていようものならこれまでの苦労も虚しく奈落の底ですからドキドキです。

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 半光沢クリアーを吹き付け、屋根のマスキングを剥がして塗装工程は終了です。慣れないシルバー塗装にちょっとヘマして完璧にはほど遠いけど、どうにか京急1000形は北総開発鉄道7150形として完成…
 あッ、回り込んでいるアンチクライマーを削り落とすの忘れてた_| ̄|〇
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by tank2pc | 2010-06-14 16:37 | 北総7150形 | Comments(2)

GM京急1000形を組む(8)

 完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記でやんす。最近は模型制作に掛かれないと言いながらも仕掛りはしっかり増えています。鉄コレで名鉄が立て続けに出てしまった事もありますが、すっかり忘れていた京急1000形は…
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 こんな事してしまった…。うん、でもいいんです。もうすぐリニューアル京急1000形が発売となりますから。

 リニューアル京急1000形の製品名が、まだ現役なのに「京急旧1000形」とは何事だとひとり憤慨していたのですが、発売される頃には「旧」となっているのですね。
 京急1000形、いよいよ終焉です…。
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by tank2pc | 2010-06-12 17:36 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(7)

 車体も形になったのでいよいよ塗装作業に入りますが、後で面倒になるといけないので床下を先に完成させます。

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 キットに付属の床下機器は新しいタイプに変わってますが、どうもそれが気に入らなくて手持ちの古いタイプを使いました。いくつか見つかったので抵抗器を二個一にしてそれらしくしてみました。

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 動力は前回の400形で作った17.5m動力の片割れです。以前の記事のとおり台車間距離をGM製品に合わせるためですが、早い話、目の前にあった動力を使っただけという事でして…。

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 ちょうど車体の下地塗装の時間ができたので、ついでに床下もグレーで塗装して下廻りは完了です。あとは車体の塗装でいよいよ完成となりますが、ここから先がなかなか進まないんだよな〜。
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by tank2pc | 2010-05-01 18:09 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(6)

 車体組み上がりいよいよ仕上げの準備にかかるのですが、せっかくなのでここでちょっと簡単加工です。

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 まず、妻面の手すりを削り丸みをつけます。これで初期型のタイプとなります。これだけで随分と車番が絞られてきた事になりますね。
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 冷房改造スタイルなので、エバーグリーンの0.5×0.25のプラ材から雨樋を取り付けます。これで手すりを削った痕の修正も簡単に済ませられるので一石二鳥といったところでしょうか。
 京急1000形は製造年が多岐に渡るので、ちょっとした加工で差別化を図ってみるのもおもしろいのではないかと思います。
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by tank2pc | 2010-04-26 14:19 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(5)

 ストレートに組むといっても、それなりのこだわりや不都合を修正することで意外と時間がかかってしまいました。早く形にしたいのでさっさと次に進めたいところですが、自分としてはどうも気に気に入らないのがクーラーです。

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 キットのままだと長いモニターを取り付けクーラーはそこを跨ぐように欠き取られています。そこで東急8500系の分売パーツからクーラーを流用し、モニターはクーラーを避けるように取り付けていきます。
 残念な事にアンテナの配管がクーラーに干渉するので削ってしまいました。配管は改めて引き直せばいいかもしれませんが、そうなるとパンタ廻りも引き直さないとバランスが悪くなりそうなので、今回は削ったままにしておこうと思っています。
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 これでどうにか車体も形になりました。
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by tank2pc | 2010-04-25 11:15 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(4)

 GM京急1000形キットで問題になるのは床板です。なぜだか先頭車だけ台車間距離が大きくその分だけ先頭車側に寄っているので、中間車に揃えるため1.5ミリ程つめる必要があります。
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 京急1000形の台車間距離は1/150にすると80ミリで、それだけに限って言えば先頭車の床板の方が正解なのですけどね。だけど、だからといって中間車をスケールどおりにすれば、その分連結面間が広くなってしまい京急のように後退角のある車両にはなお不向きです。
 突き詰めれば、全車ボディマウントTNカプラーにしてGM動力(鉄コレ動力にはTNカプラーが取り付けられません)を使う事で解決する訳ですが、まあ、そこまでしてこだわる程の事ではありませんね。

 さて、車体は口形に組み上がっているので、次は屋根を取り付けます。現在のキットは塗装済みキット用に新製された物に変わっているため、屋根モールドは分散クーラータイプになり、以前のように不要なモールドを削る必要が無くなりました。
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 しかし、以前のようにピッタリ嵌ってくれません。微妙に先頭車は短く中間車は長いのです。中間車は両端をギリギリまで削る事でなんとかなりますが、先頭車は短いので連結面側に0.14ミリのプラペーパーで隙間を埋めます。
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by tank2pc | 2010-04-24 13:01 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(3)

 Nゲージを始めた頃は京急1000形4両程度ならば1日もあれば組上げていた記憶があります。後は塗装さえ済めば台車をパッチンと嵌めて完了という、なんともおおらかな初心者時代でした。
 そんな当人も長く制作を続けているうちにそれなりのこだわりというのも出てきて、組み立てる前に色々と下準備をするようになってきました。

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 かなり古いキットですからそれなりに甘さがあります。そのままストレートに組上げるとかなりの腰高になってしまいます。他のGMキットと較べると約0.5ミリ高くなります。そこで組み立てる前にモールドを全て切り落とします。

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 車高を落とす際、つい側面ばかりに目が行きがちですが、妻面も忘れてはいけません。床板がかかる部分があるので大雑把に削っておきます。

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 先に0.5ミリといいましたが、ここでは車高を1ミリ下げます。これはスケールにこだわっての事ではなく、これによりKATOやTomix等の完成品と車体裾が同じ高さになるからです。それにスタイルもグッと良くなるのですからやらない訳にはいきません。
 ストッパーはエバーグリーン1ミリ角のプラ材から10ミリ程度に切り出し4カ所に取り付けます。強度を考えて全体に張り巡らせると、手間がかかるばかりでなく、傾きがあったりすると後で修正に苦労します。実際、この程度で強度は十分です。

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 動力はGM製を使うと連結面が開いてしまうので鉄コレを使います。キットの幅が広いので0.5ミリ厚のプラ板をスペーサーとして、ストッパーとしてエバーグリーン1.0×1.5を縦に窓間に取り付けます。動力固定の爪は今の段階では取り付けていませんが、1×0.5のプラ材から現物合わせで取り付けます。
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by tank2pc | 2010-04-23 11:14 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(2)

 京急1000形も登場から51年経。随分と数も減らしていよいよ終焉が近づきつつあります。最盛期は356両という数からも伺えるように京急の顔とも言うべき車両で人気も高い名車でもあります。かくいう自分も勢力を増やしつつある頃にそのスタイルや走りっぷりに惹かれて京急ファンになった一人です。そのため正面の造作はキットそのままでは見過ごせないところがあり、より1000形らしくするための小加工を行ないます。
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 まず方向幕の天地を広げるために細密ドライバー等で削って両サイドの窓との間隔を狭めます。写真の正面左側が加工した状態です。窓も斜めに成型された部分を削ることではっきりした顔立ちになり、付属する正面ガラスもそれにあわせるように少し削る事で嵌るようになります。
 先頭のカプラーはTNカプラーを予定しているので、床部分を正面カーブに合わせて切り落とします。
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by tank2pc | 2010-04-22 12:29 | 北総7150形 | Comments(0)

GM京急1000形を組む(1)

 いよいよ京急1000形リニューアル品が今夏登場しますね。GMからは塗装済み、クロポからは未塗装と、どちらにするかは悩みそうですが非常に楽しみです。

 さて、それによって前回の400形制作で従来の板キットは一区切りするつもりでいたのですが、新キットの登場でいずれは無くなるだろう京急1000形エコノミーキットへの惜別と、Nゲージ制作に夢中になった思い出にと、そのまま組上げてみたくなりました。というのも、ジャンクボックスを漁っていたら初期の正面パーツが出てきたからです。

 では、なぜ初期製品の正面でその気になったかというのは、一時期塗装済みキットとして登場した時に、正面と屋根の金型に手が加えられました。弊ブログ(HP)でも過去散々言ってきた事なのですが、これによって正面のイメージが残念ながら変わってしまったのです。
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 右がリニューアルされた正面です。当時の塗装済みキットの皮膜は厚ぼったくてそれは酷いものでした。そのため細かい造作部分がつぶれる事を避けるための処理だったのでしょうか、アンチクライマーが貧弱になっています。そして窓ガラスを嵌め込みのために手が加えられた正面は、窓の角Rがほとんど無くなってしまいました。テールの位置も下がり過ぎですね。
 という訳でたまたま二つだけ出てきた旧正面パーツが、今一度懐かしの京急1000形エコノミーキットを組んでみたいという気にさてくれたのです。
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by tank2pc | 2010-04-21 13:36 | 北総7150形 | Comments(0)

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