完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
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カテゴリ:パノラマカー雑感( 11 )

あれから5年

 暑い日が続きます。大好きだった名鉄7000系全廃からもうすぐ4年になろうとしています。
 どうもこの車両が無くなってからがいけません。とても魅力的な時代の名鉄に接してきただけに、その象徴たる7000系の終焉は名鉄熱が一気に醒める事の予想はできたけど、鉄道(模型)からも遠ざかる程とは思ってもみませんでした。
 ショックが大きくブランクが長くなっただけで最近徐々に復活に向かいつつあります。それにまだ手を付けていない旧製品の7000系が4両残っています。実車は無くなっても模型はある。これをいじる事で模型復帰を図ろうと決めています。



 平成20年9月14日、金山駅に滑り込んだP6。それはP6営業最後の瞬間。名残惜しむ乗客や鉄道ファンでいっぱいのホームから、車内を空にしてミュージックホーンを鳴らし帰らぬ旅に動き出すP6に拍手と歓声が上がる。
 そうそう名古屋には来れない自分にはパノラマカーと共にできるのはこの日が最後。いたたまれなくなってその場を去ろうとしたが、なんとか階段の途中で踏みとどまった。
 小学生の頃から乗るのが楽しみだったパノラマカー。思い出がたくさんつまったパノラマカー。パノラマカーと過ごせる時間は本当に幸せだった。だからパノラマカーが大好きだ。そして最後のP6を見送りながら電車への想いで泣いたのはこれが初めてだと気づく。
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 名鉄パノラマカーは、自分の鉄道趣味でかなり重要な位置を占めていたのだと思う。
 そのパノラマカーと別れてもうすぐ5年。自分はパノラマカーあっての名鉄ファンだったのか?それも確かにそうだが、魅力は他にもたくさんあったのも事実だ。時代の流れは速い。今はそれらが全て無くなってしまったような気がしているだけなのだろう。
 名古屋に行けばそれでも名鉄は走っている。パノラマカーこそいないけど名鉄の新たな魅力はきっとあるはず。そろそろ名鉄を訪ねに行けそうな気がしてきた。

(写真は再掲載)
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by tank2pc | 2013-07-16 20:13 | パノラマカー雑感

パノラマカーを思う

 先日発表のあったダイヤ改正、平成20年12月27日。ついにその日が決まった。

 HPで公表されていたように最後の3編成からは外れていたトップナンバー7001F。9月に乗った時はモ7002の前面ガラスの結露がとれない悲惨な状態で、気にはなっていたがよくぞここまで残ってくれたと思う。しかし残念ながら突然運用を離脱して舞木検査場に入場した。保存のための整備に入るのだろう。静態であるが…。

 小学4年生だったと思う。夏休みに弟を連れて三河の祖父母の家に長期滞在した。照りつける日差しの中、海水浴に行く蒲郡線の車内で冷房吹き出し口に置いた麦わら帽子がふわふわと浮き上がる。思い出すその光景も今は幻想的だ。明治村も行った。初めて乗る犬山線はパノラマカーだった。その走りっぷりもパノラマカーの数も本線と何ら変わらないものだった。
 曾祖母が危篤のため親に付いて三河に行った。学校があるため一足早く叔母と帰ることになるが、親だといやがる知立廻りも叔母なのでわがままがきいた。夏休み以外でパノラマカーに乗れるとは思わなかった。知立駅で大好きなみたらしだんごも買ってもらってうれしかった…。
 ちょうどこの頃はHL車の整備も一段落して状態の悪いAL車が7300に姿を変えている。パノラマカーはまだまだ増備が続き優等列車は特急と準急しかない時代。中京圏に住む人たちにとっては不便であったかもしれないが、関東に住む鉄道少年にとってはなんとも羨ましい電車ワールド。だから私にとってパノラマカーは特急でなければならない。当然ながら特別料金は不要だ。

 いつでもそうだったが豊橋でパノラマカーを降りると悲しくなる。帰るという現実がせまってくるから。新幹線を待つ間にも数本のパノラマカーが発車していく姿を見送る。また来るからと思いながら…。だからパノラマカーは岐阜行きが好きだ。

 平成に入ってからは公私ともに環境が激変し名鉄に乗りに行くことも無くなった。まして特急運用から撤退していればおもしろくない。しかしいざパノラマカーの終焉も現実となるとやはり気になる。ここ数年は名古屋行きを計画してもなかなか実現できないでいたがやっとこの4月に行くことができた。しかし寸前の5000系の運用開始とともに運用が激減したのは想定外であったが…。
 神宮前で久しぶりに迎えてくれたパノラマカーは登場時の姿を残す7007F。岐阜・中部国際空港と桜満開の中、パノラマシートを十分に堪能させてもらった。この後下調べをしたつもりでいたが見落としていたのだろう、偶然やってきた7005Fに乗れた。そしてラストは岐阜発豊川稲荷行きのロングラン。待避する回送が7000系であることを確認。いよいよ大好きだった本線走破のパノラマカーは7019F。豊橋までの夢は叶わなかったが、知立から先の走りは往年のそのものだった。
 パノラマ三昧を終えて帰路につくが、不思議なもので豊橋ではもう昔のような感慨は無くなっていた。それは豊橋を発車していく電車はもうパノラマカーではないから。

 この日でパノラマカーに一区切りをつけるつもりでいたが、P6さよなら運転を突然知り急遽名古屋入り。まさかの7007Fに再会することができた。しかし自分にとってはあまりにも動きが早い数ヶ月で現実がなかなか受け入れられない。この短期間で4月に乗ったP6は全て姿を消してしまい、HP公表どおり残るは3編成となってしまった。そしてその定期運用はあと2ヶ月足らずで終了する。
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by tank2pc | 2008-10-31 16:16 | パノラマカー雑感

P6ラストランの日

 なんてね…なんて言いながらも、いてもたってもいられなくて翌日は名古屋行きとなりました。どうせ行くのなら前回乗車しなかったP4に乗ろうと思い、可能な限り早く名古屋に着けるよう始発電車で出発。東京地下駅6:31着、果たして6:40発の「のぞみ」に間に合うか際どいところですがギリギリで乗車。これが幸いして名鉄名古屋では待つ事無く豊橋行きの特急の車中に。最初の予定では鳴海あたりを予定していたのが知立で東岡崎を発車するP4を迎える事ができました。
 思えば普通運用のパノラマカーに乗るのは今回が初めて。昔から普通運用のP車はあったけれど好き好んで乗る事はしない。そりゃそうだよね。だけど今は普通運用しか無いのだからしかたない。やってきたのは7001F。昔、この1次車はスピードメーターが付いてなかったからハズレ電車だったのだ。今思うと贅沢な事を言ってたもんですが、それだけたくさん走っていたのです。
 さて普通運用のP車に乗るのも初めてなら、本線の普通に乗るのもこれが初めて。とにかく待避が多い。名古屋まで何本待ったのだろう。おまけにロングシートの面白くもない電車に抜かれるのだからパノラマファンにとっては悲しい。そして普通列車と優等列車の格差は予想していた以上に大きかった。パノラマ全盛期はこの普通に充当されたのはAL車。沿線の利用者にとっては憎きパノラマカーであったのかもしれない。

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 普通運用のパノラマカー初体験後は、P6イベント列車に乗車となるのですが、1時間前に着いた金山駅は大変です。積み残しが出てもおかしくないような雰囲気です。なのでここは最後のP6運転というイベントを楽しむことに割り切り中間車でじっくり乗り心地を楽しんできました。これまでパノラマカーには結構乗ることができたし、関東在住であるがゆえ、遠い地で好きな電車のその最後の瞬間に接する事ができただけで幸せなのです。
 ということで詳しい内容は誰かがネット上でレポートしてくれることでしょう。私はこの日の記憶はそっと胸の奥にしまっておきたいと思っております。
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とにかく大変な混雑です。
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沿線も大騒ぎです。
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 イベント終了後は西春に行き犬山発のパノラマカーを迎えます。朝と同じ7001Fです。乗車中ある親子の会話が聞こえてきます。「なんでなくなっちゃうの?」「古いからね」「だったらもう一度新しく作ればいいじゃん!」そんなちびっ子のうれしい言葉を最後に帰路につくことにしました。
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by tank2pc | 2008-09-16 14:35 | パノラマカー雑感

9/14 P6臨時列車

 9月14日にパノラマカー6両組成の臨時列車が走る。
 6.29ダイヤ改正で残るのはP4が3本と名鉄のホームページに公表され、パノラマカーはもう終わるのだと現実を受け入れたのだが、実際は保存の噂の出ている7001Fと6連の7007Fは予備車として運用についていたのだ。特に7007Fに関しては終わったはずのP6がその勇姿をみせたのだから、さぞやご当地の名鉄ファンを喜ばせたに違いありません。まさしくフェニックスですね。しかし明日の臨時列車は《「ありがとうP6」7000系パノラマカー6両 さよなら運転》という名称。復活7007Fはいよいよ最後を迎えるのでしょうか?
 半年前久しぶりに行った名古屋で最初にご対面したのが7007Fでした。神宮前から岐阜・中部国際空港・太田川へとたっぷり堪能した編成です。それが最後まで残っているのも感慨深いです。ん〜、明日か… 
 そうだ 名古屋、行こう。←どっかのCMのパクリ…f(^^;) なんてね…
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by tank2pc | 2008-09-13 17:54 | パノラマカー雑感

パノラマカー…

 今日パノラマカーによる重連、P4×2が終わった。ダイヤ改正後もこの筋にパノラマカーは残るようだが相手は他車種。4月にパノラマカー三昧してきたが、今回のダイヤ改正までにもう一度名古屋行きを画策していたけれど仕事がずれ込んでそれは叶わなかった。もっともその間の7035・09・05Fの廃車と7003Fの離脱。5000系の増備で乗車機会が減る可能性もあり、気力が萎えていたこともあるが…。明日でP6の運用が終了し、あれだけ走っていたパノラマカーも日曜日から4連3本の寂しい陣容となる。
 親戚が大勢いることから愛知県にはよく行った。鉄ちゃんである自分は名鉄電車に乗れる事が楽しみで、新旧様々な電車はクロスシート(ロングもいたけど)がずらりと並ぶ魅力的な鉄道でしたが、やはり本命は展望席を持つパノラマカー。その頃はパノラマ全盛期でもあり、そのインパクトと高速走行に自然とパノラマカーに惹き付けられていきます。関東ではありえない夢の世界。乗る楽しみを憶えたパノラマカーをきっかけに名鉄ファンとなっただけに、今は寂しいというのが実感です。
 平成に入ってパノラマカーも引退と思っていたものの、予想に反して生きながらえたせいか今一度パノラマカーという気持ちがあります。名鉄特急も豪華なシートの特別車が定着し全特別車のパノラマsuperが廃車されているなかで、新パノラマカーなんて現実的には考えられません。ただ、急行以下の運用で今まで走っていた事を考えれば、何も特急車である必要もないわけで、極端な話中間車は3ドアロングでもいい。それにパノラマカーは登場時から一般車なのですから。
 時代の流れから致し方ないとは思うのですが、一般型クロスシート車を立て続けに登場させたように、独特な座席配置の3扉通勤車6000系のように、100系のような4扉ロングにも名鉄らしさを主張したように、そんな名鉄が懐かしい。そしてあの展望席はやっぱり捨て難い。昔世間をアッと言わせたように、もう一度夢のある電車を登場させてもらえないものでしょうかね。
 
 好きな電車の終焉がいよいよ具現化してちょっと感傷的になっている一ファンの戯れ言…でした。
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by tank2pc | 2008-06-27 19:26 | パノラマカー雑感

どうなる7001F

 新5000系の登場でパノラマ6連の廃車が加速していくようです。先頃発売の鉄道誌では7045Fの廃車が報じられていますが、現実は既に7035Fが廃車となっています。しかし7035Fは4連のため、7001Fに組成されている7750形7757・58が編成を解かれ廃車となったようです。
 7001Fが4連化されたということは多少の延命となったということなのでしょうか。これだけの電車であるがゆえ、引退イベントなどは盛大に行われそうですが、その際にはこのトップナンバーを充てる可能性もあるかもしれませんし、動態にしろ静態にしろ保存の可能性が出てきたのかもしれません。
 パノラマSuper1001Fの行方がわからないのですが(知っていり人がいたら教えて!)、もしや?の期待感があったりします。そんなせいか7001Fも?なんて勝手に期待などしています。
 とはいえ、そんな予想や妄想の結論よりも今はただ、その日が来ないよう一日一日がゆっくり過ぎていって欲しいと願っている自分がいます…。
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by tank2pc | 2008-04-23 13:09 | パノラマカー雑感

347M

 鉄ちゃんの私にとって旅行とは普段接することの無い鉄道に触れること。現地に赴く手段も当然ながら鉄道を使う事にしている。そしていかに旅費を抑えるかというのも今だ抜けきれない。またそんな貧乏旅行が楽しかったりもする。
 初めて「鉄ちゃん旅行」を計画したのはお小遣いをもらっている身分だった頃。友人に列車番号347Mというとても有難い列車を教えてもらったことがきっかけだった。それは深夜帯は急行並に駅を通過するとても魅力的な普通列車。目的はそれに乗車すること。旅費だって安くできる。行き先はただ単にそれぞれの田舎に遊びに行くためのものだったけれど…中学1年も終わる春休みの事でした。
 初乗車の時は用心して早めに東京駅に行ったがもう乗客が列をなしている。出発時には通勤客も混じり凄い混雑である。着席できなかった長距離客も多い。侘びしさを伴う夜行列車のイメージが吹っ飛んだ13歳の初冒険。横須賀線ホームを発車するこの列車、大垣夜行はすでに有名なのでした。

 気がつけば時は移り快速「ながら」に進化していた大垣夜行を久しぶりに利用した。20代前半までは翌日の有効利用からよく夜行列車を利用したが、体に堪えた記憶も蘇り少々不安であったが、当時の夜行のほとんどがボックスシートだったことから考えれば思った以上に快適であった。あまり寝られなかったけどね。
 現着日はパノラマ三昧も夕方豊川稲荷着で切り上げた。次回もまた大垣夜行だなと思いつつ、少ない豊橋停車の「ひかり」が到着間近。名残を惜しむ間も無く慌ただしく車中の人となってしまった。
 目的を達した帰路は突然気が抜ける。疲労困憊である。ビールが飲みたい。ただそれだけだった。車販で欲求を満たしホッとしたところで非常に小さくなった窓から外を見ると見慣れた景色。速っ!もう着くの。情緒もへったくれも無い。だけど次は新幹線もありかも。
 ン〜こんな事言うなんて年食ったなぁ…。
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by tank2pc | 2008-04-17 23:39 | パノラマカー雑感

もうひとつのパノラマ

 パノラマSuperが登場した頃は仕事に私生活に大きく変わろうとしていたこともあり鉄道からは離れていました。そのせいかパノラマカーの後継車の登場を知ったのはずっと後になってから。遂にそんな時代に突入したのだとがく然としたのでしたが、幸いにもパノラマカー全廃につながらないことを知りちょっと安心…。
 さて、新パノラマは気になります。ちょうど名古屋に行く機会があり豊橋〜知立間に乗車。まだ幼い息子はその展望とすれ違う赤い電車に大はしゃぎ。連れて行った甲斐があったというものでした。その翌年も喜んでもらえると思い名古屋まで乗車となったのですが、どうやら息子には既に興味の対象外。車内ではお気に入りのクレヨンしんちゃんのマネをするばかり。やめろ!はずかしいから…
 鉄ちゃん2世の誕生が無くなったことにちょっとがっかりしながら、帰路やってきたパノラマカーに乗車。するとあれほど電車には興味の無いと思っていた息子は最前席でこそなかったが、ただひたすら静かに前方を眺めている。

 もう10年以上前のことである。パノラマSuperはその程度しか乗車する機会は無かったが、今回のパノラマ詣では登場して20年で廃車(特別車4連)の憂き目にあるこの電車にも乗っておきたかった。内海から神宮前まで、平日の昼間で空いていたこともあり非常に快適ではある。しかし展望室を2階にして眺望を良くしたのだろうけど何かが足りないんだな〜、改めて乗ってみると。
 前面展望もデッキによって仕切られたせいか7000系のような開放感が無いし死角が大きい。そして目線なのだろう、飛び込んで来る景色が7000系の方が自然なのだ。息子が7000系に静かに立上がって乗っていたのもそのせいなのではないだろうかと今思う。

 パノラマ一族にビジネス特急で仲間入りしたパノラマSuperが形を変えてパノラマカーを追いやる。特別車4連の1000系消滅は7000系の終焉。岐阜向きの前面展望はいよいよ終わるんだな〜。名鉄も変わっていくのだね。
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 ところで新5000系は14編成登場するようだけど、タネ車1000系は15編成。1001Fの行方がわからない。廃車それとも…。
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by tank2pc | 2008-04-15 16:23 | パノラマカー雑感

すてきな光景

 パノラマ車中でのひとこま。
 快晴で笠松の桜も満開。光線の関係上折り返しを待つファンが木曽川築堤に大勢いるようで、岐阜折り返しの7007Fは笠松駅発車後、当然の事ながら撮影者への注意喚起のためのタイフォンを鳴らしますが、その直後にミュージックホーンをフルに奏でたのです。どうやらタイフォンは「おまたせ」の意味もあったようで、最高のシチュエーションの中、引退を間近に控えたその勇姿にミュージックホーンで花を添えてくれたのです。
 思いがけないプレゼントにうれしかったのか撮り終えたファン達が運転席に向かって手を振っている。感激したのか結構顔はマジだ。パノラマカーが好きな運転士だったのだろう。運転席から何かしらサインでも送ったのかもしれない。
 鉄道事業者から疎まれがちな鉄道ファンであるが、マナーをきっちりと守っていれば、いずれ双方に信頼関係が生まれ、こんなすてきな光景は日常的になるかもしれないし、そうあって欲しい。こちらもパノラマカー惜別の意を込めた名古屋行きだったこともあり、ちょっとこみ上げてくるものがあるシーンでした。
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 この運転士さん、要所要所でミュージックホーン鳴らす鳴らす。サービス満点なのです。それはそれで嬉しいのだけど今はあんまり鳴らし過ぎないでおくれ。さっきの感動がどっかへ行ってしまう〜 (^o^;
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by tank2pc | 2008-04-04 19:22 | パノラマカー雑感

夢うつつ

 今朝目が覚めたらいつもと変わらない光景。いつもの自分がここにいる。昨日の出来事は何だったのだろうか。夢だったのか…。
 そう昨日4月3日はご無沙汰となっていた名鉄に乗りに行ってきました。あれ程走っていたパノラマカーも本当に数が少なくなりました。新5000系の営業開始はパノラマカーの運用激減を意味し去年11月に行けなかった事を悔やみながらも、実現できなかった過去より実現できた今が大事。1日という限られた時間ではあったけど遠のいていたパノラマカーをただひたすらに追いかけ乗ったのです。こんな事は何年振りなのだろう。本当に夢のような1日だったのでした。
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by tank2pc | 2008-04-04 13:54 | パノラマカー雑感

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