完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:地鉄10020形( 3 )

地鉄10020(3)

 制作が中断してしまいました地鉄電車ですが、あと少しだったので一気に完成に持ち込みました。
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 車体の塗装がなんとかなっていたので、クリアーで全体を整え屋根を塗装。これで面倒だった塗装もなんとか終了。窓ガラスを入れて待望の地鉄電車が完成となりました。
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e0001571_14373019.jpg
←富山 モハ10020形(奇数)
 台車はとりあえず鉄コレ長電2000用で代用。動力は最近発売になった19m用動力です。模型ですから厳密に車体長にこだわる必要は無いとは思っていますが、せっかく車体が18m車にピッタリの動力が登場したのですから、あえて車体長120ミリにこだわったのはここにあります。

e0001571_14374890.jpg
モハ10020形 立山→
 キットの床板は使わず長電2000の動力化で余った床板を流用しました。鉄コレ長電2000系が19m用動力発売前の製品なので、台車間距離を動力車に合わせるため台車取り付け部分をそれぞれ妻面に約2ミリ広げています。
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by tank2pc | 2010-04-15 14:41 | 地鉄10020形 | Comments(2)

地鉄10020(2)

 さて、問題の塗装です。これがすんなり済めばいよいよ待望の地鉄電車がやってきます。自分の中でも塗装で引っかかり、その先に進めないでいただけに慎重に作業にかかる事になります。
 当初は市販のデカールも考えましたが、よく考えてみるとそれはそれなりに難易度が高く、そのデカールが個人的には納得いくいものでありませんでした。またそれ以上に趣味である限り自分の持っている技術を駆使して完成させる事に意義があると、あえて塗装する事で今後の自信につながると考えての挑戦でもあります。
 ということで、地鉄電車の塗装。これでいいのか悪いのかはわかりませんが、なおいい方法があればご教授願えれば幸いです。

 最初にあずき色で全体を塗装します。あずき色は手持ちの京急バーミリオンと阪急マルーンの混合。あくまでもお金をかけないのが基本です(^^ゞ
 そして1ミリのテープでマスキングしてベースとなるホワイトを吹き付けますが、ここは実車のカラーがどこまで白としていいのかわからないため、GMホワイトにほんのすこしだけクリーム等を混ぜてみましたが、思い切りが足りなかったのかそれほどの効果は無く誰が見ても“白”になってしまいました。妥協して小田急アイボリーでもよかったのかもしれませんが、ここではその断定はできません…
 ホワイト塗装が終わり次第あずき色のテープは剥がさず、その上部に沿って細く切り出したテープでマスキングします。細テープはカッターナイフの刃を2枚重ねにして切り出したものです。実際はもっと細いのですが自分で切り出すのはこのあたりが限界でした。

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 そしてグレーの塗装です。少し赤みを帯びているような気がしたのでGMのグレーに先に調合したあずき色を混ぜてみました。

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 マスキングテープを剥がした状態です。そして帯のマスキングを剥がします。緊張の一瞬。

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 さすがに白帯が予想通り太くなってしまいましたが、自分のレベルを考えると、これが精一杯でした。ただ、どうあれ塗装で済ませるという事が今回の一番の課題だったのでこれで良しと自分自身を説得しています。

 結果はどうあれ、一度は形にしてみたかった地鉄も難関を突破できそうです。いよいよ自分にとってのGM5500キットの完結が近づきつつあります。
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by tank2pc | 2010-03-30 14:12 | 地鉄10020形 | Comments(2)

地鉄10020(1)

 久し振りのブログとなります(^o^;

 ここ最近はGMキットの組立が多く、そのせいか模型を始めた頃が懐かしく感じて京急なんぞに取り掛かったりした次第でしたが、そうとなるとつい目に止まってしまうキットがあります。そう名鉄5500系キットです。
 このキットは名鉄5000系や5200系、長電2000系に豊鉄1900形なんかを作るためのとっても重要なアイテムでありました。今でこそ鉄コレ等で製品が出ているから、もう必要もないのかな〜なんて感じていたのですが、いえいえ、まだまだ。当時どうしても作っておきたかった車両を思い出したのです。それは富山地鉄10020形。
 さて富山地鉄となるとどうしても躊躇してしまうのが塗装です。どうやってあのラインを処理するか考えるだけで戦意喪失となるのですが、今はこれといって作りたい車両も無く、この時期を逃すともう作る事ができなくなりそうな予感も…。なのでこの際だからダメで元々、取り掛かってみる事にしたのです。

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 まず、側面です。キットそのままだと幕板が狭いので0.5ミリのプラ板を間に挟んでかさ上げします。

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 地鉄10020形の乗務員扉は引き戸なので乗務員室後部の窓との間隔が大きくなっています。そこで余っていた乗務員扉を利用して切り継ぎで広げます。また付属の前面パーツをそのまま使うと車体長が短くなってしまいますが、これで短くなった分を稼ぐことができます。

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 それでもまだ車体が短かいので、妻面に1ミリのプラ棒を挟みます。これで車体長を120ミリとする事ができました。

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 十字の切り継ぎでけっこう面倒な作業となりましたが、キットそのままよりはずっといいはずです。屋根上をそれらしく配管して、ベンチレーターはブラ板から加工。箱になった車体に取り付けてみると十分雰囲気が出てきます。

 頭の中だけで終了していただけに、形になってくると気が逸ります。しかし問題は塗装です。これをクリアしないことには待望の地鉄電車はやってこない…。
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by tank2pc | 2010-03-25 22:20 | 地鉄10020形 | Comments(0)

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