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完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:名鉄3300系Ⅱ( 6 )

名鉄3300系Ⅱ(6)

 今回の3300系Ⅱの製作で、新タイプの下廻りを使うキットと、従来のキットでは微妙に縮尺が違う事がわかりました。
 7700系に始まる名鉄一体ボディキットは縮尺が適正になったのだとばかり思っていたのですが、完成品をベースとした製品は1/147くらいの縮尺となっているようで注意が必要です。
 おかげで、6000系と6500系の切り継ぎは幅をつめるために幹竹割りを行なうなど大掛かりな改造となってしまいましたが、なんとか形になりました。
 それでも3300系Ⅱは活躍期間も短く地味な存在だったせいか模型で見る機会も無く、今回の製作は途中の過程で前述の誤算はありつつも作った意義は大きかったのではないかと思っています。
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 今回の7100系と3300系は京急2000形キットを併用する事で少しでも材料費を抑える事ができたけど、これに納得いかない人達はすべて名鉄キットから用いるのだろうか。そして、よりリアルにエッチングパーツを駆使するのだろうか…。Nゲージに求められるものも次々と進化?しているようです。
 現在名鉄系の製作にかかるためには素材を揃えるだけで結構な出費を強いられます。これは板キットから一体ボディキットへの移行と、ターゲットをより絞った事で仕方無いのかもしれません。
 素材が無くても、まったく別物の板キットから名鉄電車を作ってきた身には隔世の感があります。現在は改造制作しても素材が名鉄だけに、仕上がりも確実に名鉄電車になるけれど、簡単に手を出せるレベルでは無くなりつつもあります。
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 それでも高価なキットも改造制作が続けばそれなりの有効利用が可能のパーツが残るものです。

 名鉄3300系Ⅱが完成した現時点でも、窓ガラスをバルクで入手できれば6000(6800)系が作れるし、6600系キットが手に入れば6750系1次車が可能性どころか実現も可能ですね。

 次へ制作する可能性を残してくれるのは、今も昔も変わらないのですが敷居は高くなってしまった。それでも本当に欲しかったら作る(買う)事ができる名鉄系モデラーは今、絶頂期にいるのかもしれません。ただし製品の安定供給があっての事なのですが…。

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←豊橋 モ3300
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モ3350
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ク2300 岐阜→
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by tank2pc | 2009-12-01 22:02 | 名鉄3300系Ⅱ

名鉄3300系Ⅱ(5)

 塗装に入ります。
 まず全体にライトグレーを吹き付け全体の調子を見ます。今回は登場時のスタイルとしてドアまわりをマスキングしてスカーレットの吹き付けです。
 ドアまわりのマスキングは段差があるから楽かと思ったのですが、小さいスペースと内側のマスキングというのは意外とやっかいで、タッチアップの箇所が多くなってしまったのは反省点です。
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 さて、いよいよ仕上げに入りますが、塗装に入る前に窓ガラスの色差しを済ませておけばよかったのに、すっかり忘れていました。
 名鉄電車は映える赤色なだけに、スカーレットを塗装した時点で早く完成させたい衝動にかられますが、今回は時間切れ。完成は次回持ち越しです。
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by tank2pc | 2009-11-26 20:47 | 名鉄3300系Ⅱ

名鉄3300系Ⅱ(4)

 作業がストップしていましたが、動力が届いたので次に進みます。それまでに屋根および床下の塗装を済ませておきました。

 届いた動力を組み込み高さの調整を行ないます。あらかじめ予測していたので微調整ですみましたが、床下機器も取り付け部を削らないと動力には取り付けられません。この辺は製品としてもう少し考慮が欲しいところです。

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 そしてサフを吹きました。確認のためもう一度軽くサフを吹いて塗装にかかる事になります。
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by tank2pc | 2009-11-23 22:04 | 名鉄3300系Ⅱ

名鉄3300系Ⅱ(3)

 勢いのあるうちに先に進めます。
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 切り継ぎ部分をヤスリで整えます。これに合わせて微妙に違う高さの調整というか辻褄合わせも行ないます。わずかな差なのでなんとかなったのではと思います。
 6500系と同じように見える側面も3300系は下降窓でツルンとしています。車体の窓のモールドもヤスリで削り、これで車体はなんとか形になりました。
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 正面は3次車が現時点ではベストですが今回も1次車からです。7100系の時と同様に標識灯取り付け加工と真鍮線から手すりを追加します。7100系では雰囲気がつかめず標識灯を取り付けてしまいましたが、今回は後付けします。
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 床板は京急2000形から流用で、これを見ると以前のGMキットを作っていた頃の懐かさが蘇ってきます。床下機器は手持ちのパーツからそれらしく並べ替えて取り付けています。
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 今回最大の誤算だったのが屋根です。6500系を使うつもりでしたが幅を狭めたため急遽京急2000形を使う事に。これで京急2000形キットは流用で完全に使い切る事ができました。しかしモールドが無いので予定外のパイピング。資料も無いのでそれらしくという程度ですが、何も無いよりはずっといい雰囲気になります。
 ランボードもキットは一体式でないのでプラ板から作製。Tomix7000系用のパンタがあったのでどうにか名鉄らしくなりました。
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 この勢いのままサフ吹きまでいきたかったけど、本日は塗装日和とはいかないようです。
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by tank2pc | 2009-11-14 12:09 | 名鉄3300系Ⅱ

名鉄3300系Ⅱ(2)

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 まずはボディができない事には先に進めません。とりあえず正面を6000系から切り出し、せっかくの一体ボディなのに勿体無い気もしますが6500系ボディは幅を狭めるために幹竹割り。この時に一緒に縦割りとなってしまう妻面ですが、見えない部分でもあるので再結合のつもりでいます。うまく切り継ぎ跡が消せるといいのですが…。
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 バラバラにしたボディを再び組上げると6500系と6000系は幅どころか高さも異なりました…。これはヤスリをかけながら辻褄が合うように誤摩化すしかありません。

 1380系を作った時にパノスパの車体がどうして縮尺より長いのか不思議に感じていたのですが、6500系を見てどうやらこのシリーズは縮尺を少し大きめにしているようでして。ためしに1/147で測ってみたら……縮尺が違えば合わないのは当然ですね。GMクオリティ、相変わらずです。

 この3300系製作の予定があったので、7100系の扉には安価な板キットの京急2000形キットを持ってきました。7100形用のエッチングパーツもあるようですが、そこはあえて使わないのが自分流です。それでなくても高いキットなので、少しでも安く仕上げたいというのが根底にあります。それ以上に言われるがままの制作では気が済まない、というのもありますが。

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 今回の京急2000形キットは中間車用だったので、床板の台車間距離が短いので二つで一つとして台車間距離を延長します。中間車を動力化するなら2両分できればいいのですが、組み合わせで3両分の捻出ができます。

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 当初の予定では6500系キットの屋根を使うつもりでいたのですが、先の理由から6500系の屋根では幅が広くなってしまうので使えません。そこでやはり京急2000形キットの屋根を使ってみる事にしました。
 裏のリブに沿って両側を切り落としてみたらうまい具合に収まります。多少のヤスリ掛けの整形は必要ですけどね。長さが足りない分はプラ板および切り継ぎで延長します。計画の読み違いでまさか屋根板まで使う事になるとは思いませんでしたが、これで京急2000形キットはフルに役立ってくれた事になります。
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by tank2pc | 2009-11-11 23:44 | 名鉄3300系Ⅱ

名鉄3300系Ⅱ(1)

 勢いがあるうちに次に進みます。
 これから取り掛かるのは名鉄3300系。現行の3300系ではなくて先代の3300系です。主に小牧線を走っていた機器流用車ですね。
 ベースはクロスポイント名鉄6500系に正面を6000系に替える、7100系と基本的に同じ製作方法です。
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 単純に考えれば7100系の両開扉には同じ名鉄素材となりますが、そのためにはあまりにも犠牲が大きすぎるので、ここはあえて京急2000形を持ってきました。それは後に控える今回の3300系を考慮しての事もあります。既にバルクパーツで6800系ボディ2両があったので、ここで京急の床板を使い少しでも製作費低減を考えたのです。
 ところがそんな目論みも見事に打ち砕かれます。6000系は従来の7700系に合わせた製品ですが、6500系は新規パーツを使う製品。そのため幅が違うというなんともやるせない事実。一体ボディの切り継ぎで幅が違うというのは根本的に制作方法を考え直さないといけない訳でして…。
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 これが従来の台車が使えない新規床板です。確かに完成品パノスパと同様の物でありました。完成品の素材をキットに使ったある意味グレードアップは、本来は同系列である6000系と6500系は、模型の世界では全くの別物というやっかいな事になっていまして…。

 正面に使う6000系の幅は変えられないので、側面以外の6500系パーツは使えません。床板は元々京急2000形を使うつもりでいたからそれはいいとしても、屋根板をどうするかです。現段階では京急2000形を使うつもりでいます。今ある素材を有効利用するのも大切な事なのでなんとかしてみたいという気持ちもあります。
 これがうまくいけば、中間ボディのバルクパーツが無いため6500系キット購入しているので、少しパーツを買い足せば6000系2連(または6800系)も作れるのです。…有効利用、有効利用。。。

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 ついにGMから待ちに待った新規パンタが登場しました。フリーストップのやっと価格に見合うパンタとなりました。2穴で取り付けられる従来品の踏襲はうれしいところです。しかし今回の名鉄3300系は屋根板が新規となる可能性があるので、もしかすると今回は出番がないかもしれない…。
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by tank2pc | 2009-11-09 23:48 | 名鉄3300系Ⅱ

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