完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:京成( 25 )

京成赤電(7)

 停滞しております(;^_^A
 車体は出来上がっているので床板を準備します。モーター購入までは動力取り付け車は鉄コレから、トレーラーにはGM京急1000キットから中間車用を使います。これで放置しても歪むことはないでしょう ( >_<)☆\(`ヘ´ )

e0001571_14594372.jpg
 箱になるまでは結構いいペースでしたが、どうも細かい作業が始まるとなかなか取り掛かれなくなる傾向がありまして…だけどこのままでは先に進みません。とりあえず雨樋をエバーグリーンのプラ材から、そしてベンチレーター取り付け位置をけがきます。
 と、ここで問題発生。
 京成3150形M1車妻側のパンタ後部のベンチレーターの有無です。手持ちの資料だと無いように見えるのですが、直後に製造された3200形には存在することがわかりました。古い時代の車両のためネット上で探しても、出てくるのは更新後の姿ばかりなのは仕方ありません。3200形に倣って有りという事にしておこうか…。

 そして、さらに問題発生。手持ちのベンチレーターの数が足りない_| ̄|〇
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by tank2pc | 2011-06-09 15:02 | 京成 | Comments(8)

京成赤電(6)

 屋根板はこのままでは薄すぎるので、とりあえず0.3ミリのプラ板を貼付け、反りが維持できるかしばらく様子をみることにします。
e0001571_22382076.jpg


 その間に車体を組み立てておきます。各パーツが「口」の形になることでやっと模型を作っているという実感がでてきました。
e0001571_22385723.jpg
 今回の最大のテーマは鉄コレ京急1000形とサイズを揃える事なので、正面と妻面は幅18.5ミリ、天地17.5ミリになるように、あらかじめ調整しています。

e0001571_22392533.jpg
 そして、プラ板を貼付けた屋根を嵌め込み、どうにか形になりました。しかし屋根はこのままではちょっと強度が足りない感じなので部分的に裏打ちしています。
 今回はパーツが足りなかったため屋根を自作していますが、京急1000キットをそのまま組んでも、屋根をおもいっきり削れば同じ事です。結果的に京成赤電のスクエアなイメージが出せれば良しということでして…。

e0001571_22395630.jpg

 イマイチ似て無いと思っていた京成正面も、スケールに近づけるべく贅肉をそぎ落としたのが功を奏したのか、それっぽくなったように感じています。
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by tank2pc | 2011-05-17 22:44 | 京成 | Comments(0)

京成赤電(5)

 前面と妻面が揃いました。側面を形にすればいよいよ組み立てに進めることができます。

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 乗務員扉が京急のままでは京急のままではちょっと厳しそうなので、名鉄5500の乗務員扉が地鉄制作の際余っていたので流用します。
 天地が合いませんので、もうほとんど無理矢理の接着です。
 ひとつだけ窓枠が削られている事に後で気付き、鉄コレの余剰パーツから窓を嵌め込むことにして、窓枠は全て削っています。

 これで一応「口」に組み立てる事ができるようになりますが、屋根の解決がまだ済んでいません。
 とりあえず京急1000の屋根板を流用するつもりでジャンクを探すと数が足りない。そこで阪神の屋根板の加工も考えましたが、これまた数が足りません…。

e0001571_1134498.jpg
 バルクを買いに出るのも面倒なので、手元の素材でなんとかできないか考えたところ、目に付いたのがエバーグリーンのスジが入った0.5ミリ厚プラシート。

e0001571_11342123.jpg
 スジに合わせてカッターで軽くなぞり、屋根Rを出そうという算段。

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 なんと、うれしい事に自然に反りが出てくれました。これなら屋根に使えるのではないだろうか?。
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by tank2pc | 2011-05-13 11:40 | 京成 | Comments(0)

京成赤電(4)

 側面の天地を短縮しているので妻面も短縮しなければいけない事に気がつきました。頭の中に無かった作業だったので取り掛かるのが億劫でしたが、レザーソウを入れる部分が少ないので思っている以上に早くできました。やれやれです。
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 さて、いよいよ仕上がりを左右する正面です。
 京成の正面パーツは窓が小さいので鉄コレで余ったガラスパーツに合わせて拡大します。流用するガラスは確か小田急と貫通部分は名鉄3700だったと思います。写真を見ながら天地方向と内側に向けて削っていきますが、左右が少し開き気味になるのでプラ板を当てています。
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 ヘッドライトはとりあえず富山地鉄14760から流用しました。頭のRに合わせて削りとれば接着面に傾きができているので、後退角部分の取り付けに好都合だったからです。ちょっと小さいような気もしますが、後からでも加工し直せる部分なので気楽に進めていきます。
 テールライトは京急1000形。そして胴受け部分の切り込みを入れれば、どうにか京成顔になってきたような気がします。
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by tank2pc | 2011-05-06 18:02 | 京成 | Comments(0)

京成赤電(3)

 側面切り継ぎに嫌気がさしてきたので、気分を変えて正面にかかります。

e0001571_2224417.jpg
 以前制作した3000形(青電塗装)は埋め込み幌を表現するため阪神の貫通扉を使いましたが、今回は3150形にするつもりなので阪急の貫通扉を使って一段深めに取り付けてみました。

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 アンチクライマーの最下段とヘッドライト等不要なものを削ります。まだこの状態では原型同様京成顔と言うには程遠いけれど、これから窓を広げる事でなんとかなるのではという算段です。
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by tank2pc | 2011-05-04 22:06 | 京成 | Comments(0)

京成赤電(2)

 屋根をどうするか、正面・妻面はどうするか…。いまだ解決はつきませんが、できるものはとりあえず制作を進めます。

e0001571_17242783.jpg
 側面は一度真横にカットしてレザーソウ分だけ窓天地を狭めています。裏側はプラ棒と瞬間接着剤で補強したものの、これで大丈夫だろうか?。
 最初は慎重にやっていたのですが、さすがに後半は仕上がりが次第に粗く…これで仕上がりに影響することが確定となりました(泣

 さて、なぜこんな面倒な事をするのか。それは鉄コレ京急1000形と並べたいからです。キットそのままだと天地が大きくなってしまうので(参考)大きさを揃えてみようと側面の天地を縮めてみたのです。それに窓も京成らしくなりますしね。
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by tank2pc | 2011-05-03 17:31 | 京成 | Comments(0)

京成赤電(1)

 制作再開などと言って早くも2週間が過ぎてしまいました(汗


 本題に入る前にちょっとどうでもいい自分のお話

 最初のNゲージはTOMIXパノラマカー(初代製品)でした。過去にやっていたHOでは夢のまた夢の代物。それにとても安価ですから躊躇する事も無く購入していました。衝動買いというやつですね。
 この時は鉄道模型から足を洗って久しく、模型を再開する気もさらさら無くて、あとは飾っておくための直線レール2本で終わるはずでした。念願の模型が手に入った。それだけで十分満足だったのですから。

 ただね、悪い人たちがいっぱいいてね。
 いらないと言っているのに使わないからとエンドレスレールセットを押し付ける上司。そのくせ「パワーパックは自分で買ってね!」(;′Д`)。
 勤務先だから逃げ場は無い。「買った?」「いつ買うの?」と日々追い込まれるw。もう買わない訳にはいかないじゃん…。
 時を同じくして「こんなのもあるよ」と友人たち。見せられたのがGMキットから仕上げた模型。それも改造によってオリジナルに仕上がっている。HOよりも気軽に製作ができるという事を知った訳でして…。そしてカタログのダメ押し。名鉄5500系のキットがあるではありませんか…。

 動かす事は念頭に無かったはずなのに気がつけばテーブルの上を走るパノラマカー。もうあきまへん…。遂に名鉄5500系キットに手を出し、次第に深みにはまって行くのでした…。
 ただ当時の未熟な技術では考えた事が思うようにできず、そのジレンマから1年半程度で模型から離れてしまいます。それは仕事にも遊ぶ事にも忙しい時代に突入したからかもしれません。

 そんな長いブランクの後に模型熱が再燃します。バブルも弾けたし、身辺も落ち着いてきた頃で、自分の時間がとれるようになっていたのです。となると自然に手を出していたのが鉄道模型だったのでした。
 模型再開と同時にテーマも出てきました。それは人が持っていないものを作ること。そしてそれを見せびらか☆(゜o゚(○=(-_-;
 どうしても欲しかったのは名鉄電車と幼い頃に馴染んだ京成電車でした。どちらも製品には恵まれず改造するにしても難しい…。最初はつまずいてしまいましたが模型を再開してから名鉄はどうにか形にできました。京成も青電はなんとかできたけど赤電はままならない。帯の塗装という高いハードルのせいですね。だから無理して作らない。これまで作ってきただけで十分満足していますから。

 でもね、悪い人たちがいっぱいいてね。
 京成赤電の帯のデカール作るんだって。で、ついつい自分もその話に乗ってしまったんです。ということは赤電作れないという言い訳ができなくなってしまったんですね…。

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 という事で制作開始です。ベースはGM京急1000形キット。組み立てる前に側面をいじります。左が加工前、右が加工後です。はっきり言って無駄な加工かもしれません。単なる自己満足ですね。仕上がりに影響しなければいいけど…。
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by tank2pc | 2011-04-27 14:05 | 京成 | Comments(2)

京成3000形(3)

 青電塗装の京成3000形が完成しました。
 今回は0円制作。お金がかかっていないというとウソになりますが、余った素材のみで制作したという事です。
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 前記事と被りますがまとめということで…車体ベースは京急1000形。京成青電を制作した際に余った中間車を使います。乗務員扉は名鉄5500系。前回名鉄3780系制作で余剰となった乗務員扉を残しておいた物です。
 屋根上のモニターは名鉄5500系から。キットのままでは短いので継ぎ足しますが、よく見ると残りは3本しかなく際どいところでした。床板も微妙な残り方をしていて、なんとか辻褄を合わせるように2両分切り継ぎました。
 正面は京成3100形をベースに貫通扉を阪神から流用。阪神キットは京成青電の窓まわりのために買ったものですが、屋根板をTomix旧7000系に使えたりして結構役に立つキットでしたが、使えなかった正面パーツはここにきてやっと役に立ちました。
 床下機器はキット付属の残り、台車も手持ちのDT21がちょうど2両分、そして正面引き締めのためキハ58用のTNカプラーでフィニッシュ…。

 さて、ここでキハ58用のTNカプラー。これも実は余り物。
 かなり前の話になりますが、京成赤電を目論んで阪神キットをあれこれいじくった事があるのですが、ベースが阪神ではとても京成といえる物になるはずもなく、最終的にはその出来損ないのボディは破棄することになります。その時に準備していたTNカプラーは「いつかは赤電」のために残しておいたパーツなのです。
 今回はその無念を最後の仕上げに青電3000形に装着しました。動力未搭載のディスプレイモデルとしたのも次のための組み立て見本とするため、という意味が大きいのです。
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 長い間に追い続けてきた京成青電は、地味ではあるもののタイミングというのもあったのだろう。運がいいのか悪いのか恥ずかしながら2回にわたり「とれいん」誌での掲載という日の目を得て、これで自分の青電は役目を終えたと思っています。
 そして今回の京成3000形青電は次のステップに繋げるための制作。果たしてできるか不安もあるし自信も無いけどここまできたらやっぱり欲しいんですよね〜、ア・カ・デ・ン。永遠の課題となりそうですが諦めずにいくつもりです。
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by tank2pc | 2009-12-07 20:54 | 京成 | Comments(4)

京成3000形(2)

 GMキットも昔は京急1000形等私鉄キットは2両単位で購入できたのですが、いつしかエコノミーキットという名のセット売りとなり、先頭車のみの購入ができなくなってしまいました。そのため私のように作る対象が先頭車ばかりだとどうしても中間車が余ってしまう事になってしまいます。

 また、名鉄5500系を作っていると4両編成が欲しくなってきます。この中間車がくせ者で先頭車キットを切り継ぐためキット1セットから中間車が1両しか作れないという矛盾もおこります。4両作るためにキット3セット必要とうい事です。まあ、それでも4,500円也。現在の一体ボディキットの価格をみれば今となっては随分とお安く感じますが…。

 ということで、5500系4連を作った時に残る乗務員扉が、余った中間車と組み合わせる事で新たな素材が出来上がり、京成3000形制作に踏み切ったのです。
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 これが、京急1000形中間車に名鉄5500系乗務員扉を組み込んでの先頭車です。名鉄5500系の乗務員扉も一段低かった事も京成らしくなり幸いしました。次は正面です。

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 京成を作るので正面のベースはGM京急1000形付属の3100形となります。旧型青電であればそのまま使えますが、埋め込み幌を持つ新型3000形には物足りません。そこで埋め込み幌を表現するため貫通扉を阪神から持ってきました。また3000形の窓天地は意外と大きいので、鉄コレ日車標準車の窓ガラスを嵌め込む事を前提に拡大しています。貫通扉窓の幅が狭いけれどそれ以外の代用品が見つからないので、今回はこれで良しとしています。

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 従来のキット制作に倣って箱組にして、おまけ正面パーツの長電2000のヘッドライトをおでこに移植します。そのままではどうしようもないので接着後に整形します。整形後は先に掲載した(1)の写真です。

 ブログはお休みして、久し振りに作業のみに没頭した一週間でした。しばしストップしていた名鉄3300系も動力が週末に届いたので、これからしばし並行作業が続くことになりそうです。
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by tank2pc | 2009-11-22 21:34 | 京成 | Comments(0)

京成3000形(1)

 これまでに一番購入したGMキットは京急1000形や名鉄5500系といったところでしょうか。名鉄5500系キットはそれなりに原型を残しますが、京急1000形は全く形を残しません。例えば名鉄HL車であったり、京成青電であったり…。
 制作対象が先頭車ばかりであるせいか、それなりに有効活用したつもりでしたが、改めてみると1000形中間車が3.5両分余ってる。中途半端な数ですがそれは切り継ぎ加工に使ったためでして…。
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 うまい具合に名鉄5500系の乗務員扉が余っています。これを組み合わせれば先頭車が出来上がります。
 京成青電に使い果たしたと思っていた京成3100形の正面も2両分あった。ならば…京成ですね。
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 前回のリバイバル青電で一区切りつけるつもりでいた京成青電ですが、リバイバルをやったならば元祖も必要だろうと、再び青電に取り掛かりました。制作費0円、といったたらウソになりますが、残った素材のみで仕上げます。京成100形で始まった本年は、京成青電で締めくくろうと思います。



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 初めての鉃道模型趣味誌掲載となったのは京成100形でしたが、今回過去作品である京成青電も掲載という機会を与えていただきました。京成ファンという訳ではないのですが、幼少期の記憶なのか、それとも模型の題材として魅力的なのかわかりません。ただなんとなく青電が好きなのは確かなのです。
 本日発売の「とれいん」に掲載されました。よかったら見てやってくださいませ。
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by tank2pc | 2009-11-21 23:55 | 京成 | Comments(4)

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