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完成するのかしないのか…。本人でもわからない模型制作記。
by tank2pc

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カテゴリ:長電2000系( 10 )

鉄コレ長電2000系(4)

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 再塗装だけの長電2000系が足掛け3年でやっと完了しました。先日発売になった鉄コレ11弾で登場した19m動力を本日購入したからです。

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 その19m動力ですが、構造は17・18m動力と部品共用なのでこれらと組み合わせることで微妙な台車間距離を調整できる可能性もでてきました。

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 早速長電2000系に19m動力を組み込んでみました。18m動力で妥協するよりぐっといい感じになりました。待った甲斐があるというもんです。

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 ただ、ちょっと問題がありまして、連結面間がちょっと開いてしまうため、写真のようにカプラー部分に0.5角のプラ棒をはさんで連結面を狭めています。

 さて名鉄ファンとしては、実車のボギーセンターが少し短いので19m動力と18m動力をスワップしてみるのもいいかもしれないと思っています。

 カプラーの長さで妥協しろというのはメーカーのエゴ。事業者発注の阪急の影響もあるだろうけど、まさか本当に出るとは思ってなかっただけに19m動力はうれしい新製品となりました。
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by tank2pc | 2010-01-30 00:03 | 長電2000系

鉄コレ長電2000系(3)

 久し振りのブログ記事アップは、久し振りの長電2000系です。

 前回(去年の11月)でほぼ完了となるところでしたが、その後マスキングがうまくいかず、結局再塗装を経て完了。たかが塗装だけで足掛け3年。それでも満足行くにはほど遠い。こればかりは数をこなさなければ上達は無いと実感。

 とりあえず長電2000系はこれで妥協する事にして先に進めます。
 ちょうど発売を間近に控えた鉄コレ11弾の19m動力は車体長18m超級用のためのもので、豊鉄1900系に合わせたかのように思えますが、実は事業者発注の阪急のニーズに合わせたようなものでして…。次回予定されている鉄コレオープンパッケージの名鉄5200形や能勢電(元阪急)を意識しているかのようです。

 長電2000系も18m級なので、動力はこの19m級動力の方がしっくり行く訳で、発売前に取り付けを考慮して先行加工する事にしました。 

 加工は床板となります。床板は17.5m用を流用しているので台車間を広げます。これは弊ブログで名鉄HL3700系で行なったボルスタ部分を連結面側にそれぞれ約2ミリ広げる工作です。
 別の床板を切り継ぐ方法もあるかもしれませんが、床下機器をそのまま使う事を考えれば、今考えられるのはこれが一番いい方法ではないかと思っています。
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 上が製品のままで、下がボルスタ部分を移動したものです。見た目はあまりきれいではありませんが、見えない場所であり無駄無く加工できるので、スタイルにこだわる向きにはお勧めです。ただ連結面間が気持ち開き気味になるので(名鉄ならこのままでOK)カプラーポケットに0.5ミリ角のプラ棒を挟む事でそれを解決しています。

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 台車間距離を約4mm広げた長電2000系。いい感じになりました。この加工で台車間距離は約83〜4mmとなります。次回発売の19m級動力の台車間距離は約84mmらしいのですが、結果は?発売を待つのみです。
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by tank2pc | 2010-01-23 22:40 | 長電2000系

鉄コレ長電2000系(2)

 実に一年振りとなってしまいましたが…。

 名鉄3300系や京成3000形も完成が見えて来たので、机のまわりを整理していたら作りかけの鉄コレ長電2000系が出て来た。そういえば塗装を落としてからはすっかり記憶から無くなっていました…。
 よく見てみれば屋根の塗装は済んでいるし、車体はうっすらとサーフェイサーが塗られていて、後は塗装待ち状態。このままではなんなので先に進めるべくクリーム色を塗装しました。
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 元々は名鉄5000系を作ろうと思ってバラ買いしたけれど、中間車が手に入らなくてそのまま長電2000系にするつもりでいたのです。だから特に改造は無く塗り替えのみの簡単工作。
 では、なぜ制作がストップしたのか。それは下廻りです。弊ブログでも何度かネタにしていますが、動力および床板が車体長17.5m車と共用されているため、オーバーハングが大きくなります。それが結果的にプロポーションを崩す要因となり、誤摩化しができない部分であったりするのです。
 鉄コレ名鉄3700系もそうでしたがボルスタを連結面側に2ミリずつずらしてやれば解決するのですが動力はどうにもなりません。それで制作がストップしたまま忘れてしまったのです。それ以上にボルスタをずらす作業も面倒で取り掛かりにくい事もありましたが…。

 次回鉄コレ11弾で豊鉄1900形が出ます。これにあわせて19m級動力も登場となり長電2000系に使えそうでが、それよりもクロスポイント名鉄にピッタリの動力になりそうでいまから発売が楽しみな動力なのです。
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by tank2pc | 2009-11-27 22:17 | 長電2000系

鉄コレ長電2000系

 何故突然鉄コレ15m級動力ユニットの牽引力を試したかというと、実はこいつ、鉄コレ長電2000系のせい。
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 2年位前にGM名鉄5500キットから無理矢理長電2000系を作った事があります。オマケパーツを使って別物を作る遥か昔の定番工作です。せっかく苦労して作ったのに間もなく鉄コレ第5弾でラインナップ。見ない振りをしていたのですが、我慢ができなくて開封売りを買ってしまいました。

 車体長18mの長電2000系には名鉄3700系のような憂鬱があります。車体長17.5mとのパーツ共用のため台車間距離が短くオーバーハングが大きくなります。車体が長いから見た目は3700系ほどひどくは感じられませんが、やはり気になり出すとどうにもなりません。そこで名鉄モ3561形用にも使った15m級動力ユニット。2両で精一杯なんて噂を耳にしていたので3両編成は大丈夫?ということからの牽引試験でした。

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 すごい流線型だァ〜
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 昔のキットと最新のモデル。こんなに違うんですね〜。
 ケチって動力入れてないしこの際だから新旧交代しようかな。動力は15m級で解決としてもトレーラーの台車間距離を広げるの面倒だしな〜。ただ今考え中…。
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by tank2pc | 2008-10-30 17:38 | 長電2000系

長電2000系(6)

 最後の仕上げは結構時間がかかる。週末作業ではギリギリで報告としてはタイムアップかな。とりあえず長電2000系完成です。いろいろと反省点は多く詳しい事は後日にでもと思っています。自分にとっていよいよ方向転換の時がやってきたようです。
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by tank2pc | 2007-05-13 22:29 | 長電2000系

長電2000系(5)

 すっかり忘れていた長電2000系。せっかくの休みなので塗装にとりかかりました。が、下地処理を済ませていたと思い込んでいたため(何せ半年振りなもので…)クリームを吹き付けた時点でボコボコの表面が出現。おまけに塗装が部分的に剥がれる有り様…。再度下地処理をして塗装となりましたが、気ばかりが先に進み雑な仕上がりとなってしまいました。この後細部の色差し等が待っています。
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by tank2pc | 2007-05-06 23:29 | 長電2000系

長電2000系(4)

 ちょっと間が空いてしまいましたが、細く切ったプラ板で雨樋を取り付けとりあえずボディは形になりました。パンタ廻りやアンテナをどうするか考えていたところ、昔の写真を見るとすっきりしているようです。なので安易に地下乗り入れ前の時代に決定です!(屋根上省略の言い訳…)


 さて、車高を0.5ミリ落としているのでバランスを見たいから先に足廻りを完了させる事にします。台車はいい代用品が思い付かないので私鉄電車定番「DT24」、パンタはずっと昔からあるKATOの「PS16」。この「PS16」は安価なうえとっても丈夫。これのおかげで板バネが無ければ自立できないような、へなちょこパンタなど使う気になれません。そのため実車と形態が違おうがかまわず愛用している我が模型の定番パンタです。
 動力は中間車としますが、私の場合走らせるという事をほとんどしないので動力準備車としました。動力はGM18m用が納まるように内側に4.5ミリ幅に切り出した0.3ミリ厚のプラ板を側面に接着し、1×1のプラ棒で車体を支持します。動力の床板が短いため車端部もプラ板で隙間を埋めます。これでモーターはしっかりと嵌まります。
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 試しに他の模型から借りてきたモーターを嵌めてみました。しっかりと納まっていれば固定用の両面テープ等は一切不要です。

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 モーター購入までの仮床板(多分このまま本使用となりそう…)には阪急や阪神キットで使用される床板を使用します。この床板はGM動力と幅が同じで、車体長120ミリの車体にはジャストフィットです。

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 車高を0.5ミリ落とすことによりボディとカプラーポケットが干渉するため、妻面貫通扉下部分を欠き取る必要がありますが、これにより2大メーカーと同様の車高になりスタイルもグッと引き締まります。

 さあ、この次はもう一度サーフェイサーを吹いて塗装となりますが、苦手分野なだけに重い腰を上げるのはいつになることやら(-_-)zz
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by tank2pc | 2006-11-11 19:41 | 長電2000系

長電2000系(3)

 長電2000系途中経過です。パテ修正2回の後サフを吹き軽く磨いてとりあえず形になりました。隙間だらけのボディもなんとかなり一安心ですが、表面処理はここまでにして無くなってしまった雨樋とモニターの取り付けにかかることにします。
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 まずモニターを取り付けるための穴を開けます。取り付け用の穴は2カ所なのですが、作例ではそれ以上の穴を開けています。それは屋根部の面積が広く、プラ用接着剤が塗っていくそばから乾いてしまうため、内側から接着剤を流し込むという方法にしたためです。

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 今まであまり気にしていなかったのだけど、このモニターちょっと短いようです。が、細かい事には目をつぶって先に進めることにします。中間車はこのままでは短すぎるので2本分を切り継ぎます。ここでまた切り継ぎ作業発生です…。
 さて雨樋はどうしようか…。モニターの切り継ぎしながら考えますm(_ _)m
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by tank2pc | 2006-10-12 22:47 | 長電2000系

長電2000系(2)

 先頭部とボディは全く合わないので無理矢理整形するしかありません。まず全面を除き組立てます。そして無理が無いよう隙間だらけでもいいから全面を接着します。密着する部分が少ないので瞬間接着剤がおすすめです

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 凄い隙間です。全面とボディの高さも微妙に違うので、かさ上げの必要がありますが、5500系よりも車高が高いのでこれは必須の作業なのかもしれません。

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 名鉄5500キットはほんの少しですが床板が中間寄りにずれているので、妻部分にスペーサーとして0.5ミリのプラ板を接着します。台車マウントカプラー使用の場合はこれで連結面間隔が揃うのでおすすめ作業です。
 今回は車高を0.5ミリ落とすため内側のモールドはすべて削っています。

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 大整形作業が待ち構えているので、中間車の制作を急ぎます。切り継ぎ1カ所と戸袋部分を1ミリ短縮します。5500系の場合はここで切り継ぎ部分を整えますが、今回はこのまま組立ててしまいます。

 ボディの組み立てが完了したら、左右の雨樋の間に0.3ミリのプラ板で屋根部をかさ上げします。そして先頭部の隙間を瞬間接着剤で穴埋めした後、屋根部分にパテを盛ります。
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 これから整形作業に入ります。パテとやすりの繰り返し作業です。何か放置の予感…いやいや、がんばります(^o^;
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by tank2pc | 2006-10-07 13:04 | 長電2000系

長電2000系(1)

 名鉄5500キットは初めて買った記念すべきキット。当時は名鉄のキットはこれしかなかったから、名鉄ファンにはとても大切なアイテムなのです。数カ月前のことですが、店頭で名鉄5500キットの売り切れ期間が長かったせいか、たまたまひとつだけ見つけたので何の目的も無く買っていました。5500系もさんざん作った事だし今回は今までに制作した事の無い車輌を作る事にしました。
 ということで久しぶりにキット制作です。名鉄5000系を制作した時難儀した記憶が蘇るのですが、まだまだ現役長電2000系を作ってみる事にしました。


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 オマケパーツに長電2000系そのものがありますが、傾斜も大きく窓も天地が少々狭いうえ厚みもかなりあります。地方私鉄タイプ電車キットの日車標準型の窓ガラスが余っていたので、これを利用するため窓のモールドを削り整形します。

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 横から見るとかなり大雑把な作りです。このままだと全長が長くなってしまうので、5500系全面に合わせて不要部分を切り落とします。

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 次にサイドパーツとの接着ですが…合いません。


 数週間前から名鉄5500キットがまた店頭に並びました。これで中間車が作れます。とりあえずボディの組み立ては後にして、中間車の切り継ぎに取り掛かる事にします。
 先頭車2輛分で中間車1輛しか作れない…。中間車を作る事があまり好きで無い者としては…(T_T)

 初めて買ったのも、ブランク後最初に手にしたのもこのキット。そして20年経った今もまた手にしています。成長が無いと言えばそれまでですが、Nゲージ制作を続けて来れたのもこの名鉄5500キットがあったからなのかもしれません。このキット、登場して四半世紀は経つのでしょうか…未だにこの製品が店頭に並ぶことに感謝です。
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by tank2pc | 2006-10-05 19:07 | 長電2000系

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